Zoomの連携サービスを紹介します。第10回はEasy Insight(イージーインサイト)です。なお、そもそも「Zoomの連携サービスって何?」という方は、第1回をご覧下さい

ポストコロナはzoomで営業

ポストコロナで営業活動がしにくくなるなか、Zoomをつかった集客が脚光を浴びています。感染を恐れてお客様の方も、営業マンに訪問されても迷惑…というときに発想の逆転で、Zoomを使ったウェビナーで集客しようと言うことです。まずはその分野に興味がある見込み客を集めて、そこからさらに興味を持っていただいた方に個別のフォローアップで受注にこぎ着ける、という流れになります。このような手法は、。「アフターコロナを勝ち抜く~YouTube集客×Zoomセミナー教科書」「オンラインセミナーツール「Zoom」で高額セミナーが売れる!オンラインセミナーで稼げ!」などの書籍で紹介されている通り。

とはいえ、その活動を効率的に行うためにはデータが必要になります。だれがどのウェビナーに出席したのか、そして、その人はほかのどのウェビナーに参加したのか…このようなデータが分かれば、ピンポイントでフォローアップが行えます。このような付加的な機能を提供してくれるのがEasy InsightのZoom連携サービスです。

ウェビナー参加者の詳しいデータを取得

その機能を見てみましょう。

Create reports and dashboards to understand your company’s Zoom usage. Combine your Zoom data with your support or CRM systems to get a single view.

御社のZoom利用に関するレポートとダッシュボードを作成し、その理解を深めます。Zoomのデータを、顧客サポートやCRMシステムと連携し、一括で見ることができます。

Zoom本体はあくまでもウェブミーティングツールですから、これに付属する情報を蓄積・分析してくれるのがEasy Insightのメリットでしょう。

様々なマーケティングサービスのハブとなるEasy Insight

実は、Easy InsightはZoom連携だけを目的としたアプリではありません。

Extend your SaaS apps such as Basecamp, Hubspot, Freshdesk, Trello, Smartsheet, and many others with beautiful dashboards.

御社のSaaSアプリ、Basecamp, Hubspot, Freshdesk, Trello, Smartsheetなどをダッシュボードに統合します。

ここであげたアプリは、米国において著名なマーケティングのためのソフトです。つまり、

Zoom←→EasyInsight

という関係性ではなく、Easy Insightを中心として、そこに他のマーケティングサービスが紐付けられ、顧客はデータを一元管理できるという状況でしょう。

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