Zoomセミナー入門編

Zoomセミナー

目次 »セミナーの内容 »他社セミナーとの違い »セミナー開催スケジュール »セミナー資料 »セミナー講師 »法人向け研修

下記にひとつでもあてはまれば、セミナーへの参加をお勧めします

  • Zoomを使っているが、自己流なのでこのやりかたでいいのか不安がある
  • Zoomの使い方を人から聞かれ時、ちゃんと答えられずにアセッたことがある
  • リモートワークの会議で、うまく伝わらなかったり話が盛り上がらなかったりもどかしい

zoomセミナー 受講前の疑問 わざわざセミナーに参加する必要はあるの?と思うかもしれませんが、大事なのは機能ではなく「使い方」です。(カーソルをのせると疑問への回答が表示されます)

まずは日程と空席状況をご確認下さい
Zoomセミナー日程

zoomセミナー講師

こんにちは。プレゼンテーション・カレッジ代表の木田知廣です。

リモートワークが広がって、会議や研修でZoom(ズーム)を使うことが多くなっています。ただ、多くの場合は自己流で、せっかくのグループワーク機能を知らないなど、「もったいない使い方」も見られます。

そんな問題にお応えするのがこのオンラインセミナーです。

参加するのもZoomですから、機能とともに、「どのように使うのか」が実感できます。

これからZoomを使いたい方はもちろん、会議やオンライン講座に悩む方もぜひご参加下さい。

プレゼンテーション・カレッジ代表zoomセミナー 講師署名

※このセミナーは初心者向けですが、次のステップとして、Zoomの機能を学べる「Zoom主催者セミナー」と人を惹きつける話し方が学べる「Zoomプレゼンセミナー」も用意しました。同時申込みすると割引になるパック受講制度もありますので、Zoomを使いこなしたい方はご検討ください。


Zoomセミナーの内容

Zoomセミナー


知っておくべきZoomの基本と意外な落とし穴

Zoomセミナー

Zoomへの接続は、主催者から送られてきたウェブアドレスをクリックするだけで簡単にできます。ただ、要注意は音声。自分のパソコンの音声がオンになっていると、聞かせるつもりがなかったつぶやきが他の参加者に聞こえてしまうこともあり、これがZoomの最大のリスクかもしれません。ここでは、マイクをミュート(オフ)状態のまま話せる「裏技」も含めて、Zoom会議に参加するに当たって知っておくべきことを紹介します。


まずは日程と空席状況をご確認下さい
Zoomセミナー日程

Zoomでグループワークを体験

Zoomセミナー

Zoomを使う大きなメリットが、「少人数のグループワーク」ができること。

たとえば全体で20人の参加者を、4人ごとの少人数の「オンライン別会議室」に移すことができるのです。

ここでは、少人数のグループワークと、そのグループワークの結果を全体で発表という一連の流れを体験していただけます。

このパートでは、実際にZoom会議の場でどう振る舞うかが身に付きます

Zoomセミナー

グループワークを行うのは「ブレークアウトセッション」と呼ばれるZoomの機能です。体験いただければ分かりますが、想像以上にスムーズです。しかも、メンバーの入れ替えや、一時的に主催者(ホスト)が参加するなど高機能です。上手に運営すれば、オンライン会議や研修の運営の仕方を変えるインパクトがあります。

Zoomでできるホンモノの双方向コミュニケーション

Zoomセミナー

オンラインのコミュニケーションで一番困るのは、聞き手の反応が分からないこと。聞いているか聞いていないか読めなくて、なんだか宙に向かって話しているような感覚があります。

実はZoomには、これを乗り越えるための双方向コミュニケーション機能が備えられています。ビデオ通話は当たり前。他にも、「手を挙げる」機能など、使いこなすとリモートで会話していることを忘れてしまうほど便利なものです。

セミナーのこのパートでは、会議や研修を活性化させる方法論が身に付きます

Zoomセミナー

オンラインの会議はコミュニケーションが活発にならずにシラけたものになりがちです。このパートでは、大人数の会議でも相手の反応が見えて、会議が活性化する方法論が身につきます。

Zoomの機能面とともに、「ハウスの法則」と呼ばれる、Zooom会議参加者の方に上手に反応してもらうための方法論も紹介します。


Zoomセミナーアンケート



Zoomセミナー 他との違い

Zoomセミナー 他との違い 講師はプレゼンテーションも指導する教育のプロフェッショナル。本を何冊も執筆しているので、説明の分かりやすさがちがいます

Zoomセミナー 他との違い セミナーは実践形式。講師がやってみせた後は、実際にZoomの操作も体験いただけます。話を聞くだけの講義とは、身につく感じがちがいます

Zoomセミナー 他との違い 監修者は米国マサチューセッツ大学の通信講座で指導しています。現地のネットワークで米国の最新事情をチェックしているのでセキュリティ(安全な運営)がちがいます

Zoomセミナー 他との違い Zoomの機能を体系的にまとめ、「セミナーで学ぶべきもの」に絞って講座をお届けしています。頭の中を整理しながら学ぶ、体系感がちがいます

Zoomセミナーのカリキュラム
赤枠に囲われたところが本講座の内容です。

Zoomセミナー 他との違い 資料を事前配布するので、予習/復習も思いのまま。身につく感じがちがいます

Zoomセミナーの資料


Zoomセミナー 開講スケジュール

日時 講師 会場 申込状況
20/12/20 (日)
10:00 – 11:15
木田 知廣 オンライン(Zoomで配信) お申込み
20/12/26 (土)
10:00 – 11:15
木田 知廣 オンライン(Zoomで配信) 満員御礼
21/01/17 (日)
10:00 – 11:15
木田 知廣 オンライン(Zoomで配信) お申込み

セミナー開催要領

受講料

3,500円 (税、教材費込)

セミナー時間

75分 (セミナー開始前20分間、接続テストを行います)

たとえば、19:00開始のセミナーでは、18:40から接続テストを行います

定員 24名
会場 Zoomを使ったオンラインセミナーです。参加するためのウェブアドレスは、申込者のみにお伝えします
進行方法 グループワークを交えて進めます。カメラ付きパソコンの方は、カメラをオンにしてご参加下さい。

シンメトリー・ジャパンキャンセルポリシー 入金後にキャンセルできますか?

安心の満足度保証制度

zoomセミナー 振替制度振替制度
「申し込んだけれど、当日仕事で抜けられなくなってしまった!」忙しくされているビジネス・パーソンであれば、そんな場合もあるでしょう。そんなときは、同じ内容の別日程のクラスを無料でご受講いただくことができます(3ヶ月間有効)。

zoomセミナー 返金制度全額返金保証
講座をご受講したうえで、それでもご満足いただけない場合には、理由を問わずに受講料を全額返金させていただきます。(ただし、途中退席など講座をすべて聴いていない場合は、この制度が適用されません。また、この制度は受講する講座数にかかわらず、一人のお客様に1回のみ適用です)


Zoom入門セミナー資料

Zoomセミナー 資料閲覧

当セミナーの資料は、資料閲覧サイトでご覧いただけます。ご入金がすんだお客様に、セミナー開催の2日前にパスワードをお伝えしています。ボタンをクリックしてパスワードを入力してご覧下さい。直前のお申込みについては、当日配布となりますので予めご了承ください。



Zoomセミナー パック割引

この講座の次のステップ、Zoom主催者セミナーの参加費は15,000円です。ただし、この講座と同時にお申し込みいただいた場合に限り、通常3,500円+15,000円=18,500円のところを、15,400円の優待価格でご受講いただけます。

Zoom主催者パック
Zoom主催者パック

Zoomの機能を使いこなして主催者になりたい人にお勧めなのがこのZoom主催者パック。Zoom主催者セミナーをを一緒に受講することで、画面共有や配信機材など、主催者に必須のノウハウが学べます。

主催者セミナー(3時間)の日程 当講座(75分)日程 お申込
20/12/20 (日) 13:00 – 16:00

 

20/12/20 (日) 10:00 – 11:15

 

お申込み

21/01/17 (日) 13:00 – 16:00

 

20/12/20 (日) 10:00 – 11:15

 

お申込み

21/01/17 (日) 10:00 – 11:15

 

お申込み


Zoomプレゼンパック
zoomプレゼンパック

Zoomで人を惹きつけるプレゼンをできるようになりたい人にお勧めなのがこのZoomプレゼンパック。Zoomプレゼンセミナーをを一緒に受講することで、自己紹介からシメのセリフまで、聞き手の気持ちを惹きつけて、イエスを引き出すノウハウが学べます。

主催者セミナー(3時間)の日程 当講座(75分)日程 お申込
20/12/20 (日) 18:00 – 21:00

 

20/12/20 (日) 10:00 – 11:15

 

お申込み

21/02/21 (日) 18:00 – 21:00

 

20/12/20 (日) 10:00 – 11:15

 

お申込み

21/01/17 (日) 10:00 – 11:15

 

お申込み


Zoom入門セミナー
Zoom主催者セミナー

Zoomセミナーご受講のご案内

お申込みとお支払い

お支払は銀行振込もしくはクレジットカードです。

  • 銀行振込の場合、申し込みフォームに必要事項を記載のうえご送信下さい。自動返信メール中に記載されている三菱UFJ銀行へ5営業日以内にお振込みください(振込手数料はご本人様負担となります)。

キャンセルポリシー 何らかのご都合により参加が不可能となった場合、参加料金の取り扱いは、以下のルールに則ります。

  • 当該セミナーの開催3営業日前(開催日含まず)までは、一切のキャンセル料は発生しないものとします。
  • 3営業日を過ぎても、無料振替制度は有効ですので、直前に都合が悪くなってしまった場合は別日程をご検討下さい。
受講にあたってのご注意
  • 講座での写真撮影、録音、録画、などはご遠慮下さい。
  • 講師/講座内容は予告なく変更になる場合がございます。
  • カリキュラム内容・教材、配布資料等の無断転用/複製を禁じます。
  • ワークショップ形式のため、当校に著しくそぐわない言動が認められた場合、ご受講をお断りすることがございます。講座の途中であってもそれ以降ご受講いただけない場合があります。
  • 当社の競合にあたる企業からのお申込は、受講をお断りさせていただく場合があります。
  • 学習効果の観点から、受講者数が一定に達しない場合、あるいはやむを得ない事情がある場合、講座を閉講することがあります。講座の閉講は、開講日の 1 日前までに決定します。
  • 受講は1端末につきお一人様に限定させていただいています。1端末から複数人でのご受講はご遠慮ください。
  • 受講は1端末につきお一人様に限定させていただいています。1端末から複数人でのご受講はご遠慮ください。

より詳しい受講規約はこちらに掲載しています。この規約をご承諾の上お申し込みください。


Zoomセミナー講師

木田 知廣 (KIDA, Tomohiro)

Zoomセミナー講師写真

プレゼンテーション・カレッジ代表
米マサチューセッツ大学MBA講師
シンメトリー・ジャパン株式会社 代表

ロンドン・ビジネススクールでMBA取得後、グロービス経営大学院の前身となる社会認知型MBAプログラムの立ち上げプロジェクトをリーダーとして率いる。

2012年からは、米マサチューセッツ大学のオンライン講義を担当するが、対面の場で教えることとオンラインで教えることの違いに愕然とする。集合研修では「いい」とされていたことが、オンライン講座では「ダメ」となることも多く、コミュニケーション手法が根底から覆されたのだ。

これをきっかけに、オンラインでも「伝わる」方法を模索。試行錯誤する中でZoomと出会い、その双方向性に魅了される。以降、その機能の研究を重ね、日本人が本当に使いやすい方法論を構築する。

ライフモットーは、”Stay Hungry, Stay Foolish” (同名のブログを執筆中)

著書と執筆活動

Zoomセミナー講師著書

聞き手を動かすプレゼンテーションのための、「心をつかみ人を動かす説明の技術」

プレゼンテーションをそれなりにはできるけど、今イチ印象が弱いという人が押さえておきたいのが本書です。

たとえば、「ストーリーテリング」と言いますが、それこそ物語を描くように聞き手の気持ちをぐいぐい惹きつけてエンディングまで持っていくPARLの法則、あるいは聞き手の好みのコミュニケーションスタイルを一瞬で見抜く方など、プレゼンテーションの際に使えるテクニックが盛り込まれています。



Zoomセミナー講師著書

ロジカル・プレゼンテーションのための、「ほんとうに使える論理思考の技術」

人前で話す時、話があちこちに飛んでしまって結局何も伝わらないと言う人が押さえておきたいのが本書です。

情報をグルーピングして整理したうえで、それぞれのようその間に働く因果関係を見抜いてまとめれば、一見膨大な情報もすんなり頭にはいるもの。このためのぴれみっど・ストラクチャという方法論は、ロジカル・プレゼンテーションを目指す人ならば必須です。



Zoomセミナー講師著書

上記「ほんとうに使える論理思考の技術」は日本にとどまらず、アジアの人に大人気。中国大陸の簡体字と台湾の繁体字に翻訳され、現地でのプレゼンテーションスキルのアップに役だっています。




国分 さやか (KOKUBU, Sayaka)

Zoomセミナー講師 国分さやか

シンメトリー・ジャパン講師

大学卒業後、政府系金融機関で仕事をする中で教育の重要性に目覚める。その後研鑽を積み、その成果を試すべく「講師日本一決定戦」E-1グランプリに出場を決意。2013年8月の第4回大会でグランプリを獲得する。

その講師としてのスキルをマスメディアがほっておくはずもなく、山田まりやさんがMCを務めるNHKラジオ第1「午後のまりやーじゅ」、FMいずみ、FMたいはくなどを始めとして出演多数。




Zoom入門セミナー 受講体験記

Zoomセミナー参加者の声

ロジカルシンキングなどの研修を提供している株式会社日本ラーニングシステムの山口陽子様に当Zoomセミナーをご受講いただきました。

受講前の問題意識や受講しての感想など、インタビューをさせていただきました。


Zoom講座アシスタントにも必要、Zoom機能の知識

今回入門編の「Zoom使い方セミナー」と「Zoom主催者セミナー」を受講いただきましてありがとうございました。まずは率直なご感想としていかがでしたか?
【山口様】「Zoom使い方セミナー入門編」「Zoom主催者編」と通して受講させて頂いたのですが、全体的に分かりやすかったです。とても満足しました。
今回のセミナーを受講するに至ったきっかけを教えてください。
【山口様】:はい。まずは自身の業務の一環でZoom機能の知識が必要になったことです。
当社は研修を提供している会社で、セミナーに登壇する講師が数名おります。ご存じのとおり、このコロナ禍で思うように対面での研修が出来なくなり、オンライン授業に切り替わりました。そして中にはこの急な変化に、なかなか対応出来る状態でない講師もいらっしゃる事も事実です。

オンラインを駆使して登壇することになかなか馴染めない講師の方もいらっしゃる中であっても、セミナー進行に専念していただきたい。その為にはオンライン部分に関してのアシスタントが必要なのではないか、という結論に至りました。今回の受講の目的はその準備のためです。

また、私自身、Zoomはプライベートでしか使用したことがなく、Zoom機能の細かい機能に関してはよく理解しておりませんでした。そのため、まずは対面での研修の流れを、そのままにオンラインで再現できる機能を知ることが必要だと思い、受講に至りました。

多くのZoomセミナーがあると思うのですが、当社に決めた決め手がありましたら教えてください。
【山口様】:まずは基礎から教えて頂ける所を探すべく、ネット検索をしました。それから、「Zoom」「アシスタント」の検索ワードでヒットしたところを複数社見て、比較検討しました。

金額や内容も比較検討材料としては必要ですが、それよりも対面での研修の流れを、そのままにオンラインで再現する事の方が重要でした。その為、セッション中に必ずあるグループワークはオンラインであっても欠かせない。

その点でみていくと、御社のHPには「Zoomのグループワーク機能(ブレークアウトセッション)など、使いこなせるようになりたい方」と、ピンポイントで書かれていたので、そこが決め手になりました。

ブレークアウトセッション機能全体の流れを動画という形でいただけるのは、受講後も役立つ

実際受けてみられて如何でしたか。
講座は全体的にとても分かりやすかったです。そして、やはりZoomのグループワーク機能(ブレークアウトセッション)の説明部分ですね。

実は実際「主催者」権限を持たないと、自身のパソコン画面上にブレークアウトセッション機能のボタンは出てこない。しかし、それを乗り越えるために、ブレークアウトセッション機能の使い方の「動画」を確認できたのは良かったです。

説明書などの文字での説明ではなく、動画と口頭でのフォローは、とてもイメージがつきやすく、わかりやすい、ということもありますが、実際、その動画を受講後に何度も見返すことが出来る点は非常に役立ちました。

独学では気がつかない機能を知るだけでなく、その機能の効果的な使い方まで知ることができた

そのほか印象に残っている機能などはありましたか。
【山口様】:そうですね、多くのオンラインセミナーを開催しているご経験からか、ホストも参加者も「画面の見え方が大事」という所はなるほど、と思いました。確かに画面を同じにしておくと余計な質問が出てきませんからね。そういったホスト側のコツも知れ、なにより効果的な使い方まで理解できたのもよかったです。

それから、「手挙げ機能」は多くの参加者がいるので、すぐに質問者をみつけるのに活用できそうなので、すぐにでも使おうとおもいます。

そして、「スポットライト機能」は、オンラインで、参加者が何処に目線を送っていいのかをコントロールするのに、とても使えるな、と思いました。

やはり独学では気がつかない機能が多くあったので、受講して良かったです。

次回続編があるとしたら、何が聞きたいですか?
【山口様】:今は習ったことをこなすのに手一杯です(笑)
今日は貴重なご意見を頂きまして、ありがとうございました。

Zoom入門セミナー 受講者の声

Zoom入門セミナー受講者の声

本日はありがとうございました!とても充実した内容の2時間でした。機能の説明だけでなく、ワークを盛り込まれたり、開催時のポイントや旬のセキュリティに関するご説明まであり、素晴らしいセミナーだと思いました。おかげさまで困っていたことがいくつも解消できました。

三枝千栄子様


Zoom入門セミナー受講者の声

とても分かりやすい説明と、間に実践も入れつつの講座の進め方もよかったです。

岡山真弓様
薬膳レシピ


Zoom入門セミナー受講者の声

いつものことですが、解説、進め方がとても丁寧で分かりやすい言葉で伝えている。グループセッションで実際に体験することにより、ひとつひとつできるようになる実感がありました。

Y.H様


Zoom入門セミナー受講者の声

飲み会に参加したことしかなかったので、挙手やアンケート、スタンプなど便利な機能について初めて知りました。ビジネスに活用できると分かりました。

M.M様



Zoomセミナーよくある質問(FAQ)

Zoomの良くある質問とその回答ページに移動しました。

Zoomセミナー参加者が知っておくと便利な使い方

Zoomセミナー初級編

Zoomセミナーの参加者が絶対に知っておいた方がよい機能は下記の3つです。

Zoomセミナーで音声のオン/オフ (ミュート)

Zoomセミナーで参加者が多い場合、それぞれの話し手が発言すると全体として「何を言っているか分からない」状況になりがちです。したがって、参加者は、Zoom基本画面の左下のマイクアイコン(ミュート)をクリックしてマイクをオフにする方法を知っておくべきです。また、生活音や他者に聞かせるつもりがない声を拾わないように、Zoomセミナーに参加した直後にマイクをミュートしておくことをお勧めています。なお、裏技として、マイクがミュートになっていたとしても発言できる方法があります。それは、パソコンのスペースキーを押すことです。基本はミュートにして、発言するときのみスペースキーを押し、発言が終わったらスペースキーから手を離すとミュート状態に戻ります。

Zoomセミナーでビデオ(カメラ)のオン/オフ

カメラ内蔵のパソコンの場合、基本的にはオンにして参加し、お互いに顔や表情が見えるようにするべきです。画面左下のビデオカメラのアイコンをクリックして、ビデオをオンにできます。

Zoomセミナーで途中退出

状況によっては、Zoomセミナーを途中で退席することもあるでしょう。そのような場合は、画面右下の「ミーティングを退出」という赤い文字(もしくは「退出」という赤いボタン)をクリックすれば、自分だけそのセミナーから退席することができます。

なお、Zoomセミナーが続いている間は、たとえ一度退出しても元に戻ることが可能です。意図的な退出でなくとも、ネット接続環境が悪い時など、強制的に接続がオフになってしまうこともあります。そのような場合でも、セミナー事務局から送られたウェブアドレス(URL)をクリックすることで復帰できます。

Zoomセミナー中級編

中級編として、Zoom会議において知っておいた方が便利な機能は下記の4つです。

Zoomセミナーでの反応

対面でのセミナーもそうですが、聞いている人からの反応がないと議論が盛り上がりません。Zoomセミナーで反応を示すためには、Zoom基本画面右下の「反応」をクリックします。拍手といいね(サムアップ)のアイコンが表示されるので、どちらかをクリックすることで話し手にも、他の参加者にも自身の反応が見えます。

Zoomセミナーのチャット

Zoomにはチャット機能もあります。テキストを入力したコミュニケーション方法ですが、普通と違うのは「プライベートチャット」機能があることです。Zoom基本画面下の「チャット」をクリックすると右側にチャットボックスが開かれます。この下部にチャットで送る文字を入力しますが、その際「送信先」を選ぶことができます。 ここで送信先を選ぶと、その人だけにチャットのメッセージを送ることができます。逆に、ここで送信先として「全員」を選ぶと、会議の参加者全員にメッセージが届く通常のチャットになります。

手を上げる・手を下ろす

Zoomでは、「手を挙げる」と言う機能があります。Zoom基本画面から「参加者」をクリックすると、画面右側に参加者ボックスが開かれます。右下に「手を挙げる」という文字があるので、これをクリックすると手が挙がっていることがホストや他の参加者に分かります。要件が終わったら、手を降ろすをクリックして、手を降ろしましょう。

自分の参加ネームを変える

参加ネームというのは、このミーティングのみの名前です。もともとの名前が変わるわけではありません (次回別のミーティングに参加するときにはもともとの名前に戻る) 。この参加ネームを変えるためには、まずZoom基本画面で「参加者」をクリックします。画面右側に参加者ボックスが開かれるので、その中から自分の名前の上にマウスのポインタを移動します。すると、「名前の変更」というリンクが現れるので、これをクリックしてZoomの参加ネームを変更します。

Zooomセミナー上級編

上級編では、ホストが画面を共有したときの行動です。

ホストが画面共有中、2画面表示する

Zoomセミナー中、講師(ホスト、主催者)が画面を共有すると、共有したデスクトップ画面と参加者の顔を現したウィンドウが重なってしまうことがあります。これを避けるためには、共有された画面の「オプション」の中から、「左右表示モード」をクリックすると重なりが解消されます。

また、Zoomセミナー参加者の中には、Zoomの画面を小さくしたまま参加する人がときどきいますが、この状態ではZoomは使いにくいものです。Zoomセミナー参加時には、Zoom画面を最大化するのがお勧めです。

画面に書き込む

Zoomセミナーで共有された画面に書き込みをすることができます。共有された画面の上の方に「オプションを表示」というのが見えます。これをクリックすると、ドロップダウンメニューが開くので、その中から「コメントを付ける」をクリックすると、画面に線を引いたりスタンプを押すことができます。


ズームの使い方はじめて編

Zoomを使うのが「まったく初めて」で、事前に接続確認をしたい方は、Zoomセミナー接続の事前確認をご覧下さい。

なお、「パソコンに不慣れなのでゼロから詳しく教えて欲しい」という方には、Zoom個別指導が好評をいただいています。ご検討下さい。

法人向け研修も承ります

法人、地方自治体などへの研修も承っております。下記よりお問い合わせください。

お名前 (必須)
会社名 (任意)
メールアドレス (必須)
電話番号 (任意)
お問い合せ内容 (必須) ご質問やご要望などをご記入下さい。セールスのための書き込みはご遠慮ください
 

Zoom研修事例

Zoomの使い方研修

Zoomの使い方研修で大事なのは、実際に参加者に操作してもらうことです。「こんなふうに使うんですよ…」という説明だけでは、いざ使うというときに「あれ?どうやるんだっけ?」となってしまいます。画面の共有やホワイトボード、そして参加者の「全ミュート」など、実際に操作してもらうことで身につきます。

そして、もう一つ見逃せないのが、Zoomの「標準的な使い方」を決めること。Zoomは自由度が高いので、研修参加者にバラバラの使い方をさせてしまうと、「この機能はどうなっているんですか?」と余計な質問が出てしまうのです。これを乗り越えるための、ASP (参加者標準画面構成)を決めるのもの大事なノウハウです。

Zoom営業研修

コロナウィルスの影響で、セールス活動が大きく変わっています。お客様との面談がままならない中、Zoomを使った商談が多くなっています。

これは、単に対面だったものがオンラインに置き換わるということではありません。ニーズのヒヤリングからフォローアップまで、実は対面とは異なるスキルが求められます。。これを身に付けていただくのが、当Zoom営業研修です

Zoom営業研修 受講後の姿

スキル面で

Zoom営業の「勝ちパターン」を理解し、実践する準備ができている

自身の営業スタイルを見直して、みずから改善する方法が分かっている(セルフPDCA)

マインド面で

Zoomを使った営業でもクロージングまでできると自信を持っている

組織面で

社員のZoomでの営業能力が上がることにより、ポストコロナでビジネスチャンスを広げている

Zoom営業研修のカリキュラム例

学習テーマ 内容
Zoom営業で求められる、対面以上の「言葉力」 l 対面での第一印象や身だしなみに代わり、Zoomで求められるのは「言葉力」。内容とともに、ニュアンスやイントネーションによっても伝わり方は違ってくる。ここではその基本を理解する
顧客のニーズを作り出せる人、作り出せない人、その違いは? l Zoom営業で重要なのは顧客のニーズを作り出すこと。このためには、漠然とヒヤリングをするだけでなく、さりげない「しかけ」を入れる必要がある。一見すると興味がなさそうな顧客も引き込むその方法とは…
自社の差別化の説明は「ネオPREP」で l Zoom営業では簡潔な説明が求められ、説明の基本形は「PREP法」がオススメ(Point, Reason, Example, Point)。ただし、これをそのまま使うのではなく、「顧客視点」に置き換えることが重要。ネオPREPと名付けたその手法を身に付ける
Zoomでもできるクロージング l 顧客に意志決定を促し、契約に結びつけるクロージングもZoomで可能。この際のポイントは「顧客をせかさない」こと。継続的なフォローアップで顧客に自然と意志決定を促す方法を解説する

Zoomによるロジカルシンキング研修

Zoomによるロジカルシンキング研修の肝はグループワークの設計です。ロジカルシンキングのような自分の「思考」をバージョンアップするためには、対面での研修でも同じですが、Zoomの場合はより重要になってきます。なぜならば、講師は「グループワークの様子が分からない」という状況になりがちだから。

もちろん、Zoomのブレークアウトセッション機能を使えば、グループワークの中に講師が入っていくことはできます。とはいえ、すべてのブレークアウトセッションを見るのは難しいため、事前の設計、すなわち、「グループワークで何を学ばせるか」、「そのためにはどのような題材が適しているか」、「用意しておくべき『落とし穴』は何か?」などを決めることが重要になってくるのです。

Zoomによるプレゼンテーション研修

Zoomによるプレゼンテーション研修で重要なのは、受講者による発表とそれに対するフィードバックです。プレゼンテーションをはじめコミュニケーションのスキルというのは、あくまでも「相手」があってのこと。ですから、相手に津和割ったか否かという点を人から指摘されることで、スキルが身についていきます。ところが、参加者同士の的確なフィードバックというのは意外と難しいもの。実際に研修の場に立ち会われた方は、受講者の1人が発表した後、質疑応答が機能しないという状況を目にしたことがあるでしょう。

これを乗り越えるために、Zoomによるプレゼンテーション研修の初期段階で、「上手なフィードバック法」を学ばせるのが必要です。「フィードバックの同心円モデル」を始めとした理論とともに、「どうしたらフィードバックによって納得を得られるのか」を身に付けます。これによって、発表したあとフィードバックを受ける受講者とともに、他の参加者も学ぶことができます。

Zoomプレゼンテーション研修の受講後の姿

スキル面で

プレゼンテーションに必要なZoomの機能を理解している

Zoomを使って聞き手を惹きつけるプレゼンテーションができる

マインド面で

Zoomでも十分言いたいことが伝わると自信を持っている

組織面で

社員のZoomでのプレゼンテーション能力が上がることにより、ポストコロナでビジネスチャンスを広げている

Zoomプレゼンテーション研修のカリキュラム例

学習テーマ 内容
会議で使うZoomの必須機能 まずはZoomの機能の中から会議で必須のものを理解する
プレゼンテーションの全体像を理解するダイヤモンドモデル プレゼンテーションが難しいと感じるのは、立ち居振る舞い以外にも様々な要素が入っているから。プレゼンテーション・ダイヤモンドモデルでその 全体像を把握するのがプレゼン上手への第一歩
聞き手を飽きさせないための「画面の変化」3か条 話し手がパソコンの前にどっかりと座り淡々と話しているだけでは聞き手が飽きてしまうのは当然。これを乗り越えるための、画面に変化をつける 3か条を身に付ける
聞き手を惹きつけるメリハリの4原則 聞き手を惹きつけるために必要なメリハリある話し方を身に付ける。1. 声の大きさ、2. 話すスピード、3. 声の高さ、4. 間の4つをコントロールすることで、聞き手の意識を引き付ける

Zoomによるファシリテーション研修

Zoomによるファシリテーション研修では、ロールプレイングの設計が特に重要になります。実際の会議の場を模して、参加者に「役割」を担っていただくというものですが、あまりにも単純なものでは、そもそも研修をやる意味がありません。典型的には、「会議でアイデアを出し合おう」というもの。たとえば、

  • リモートワークでコミュニケーションが薄れている
  • 社内の会議のスタート時刻に人が集まらない
  • ビジネスのデジタル化に取り組んでいるが、今イチスピード感がない

このような題材を設定して、「解決するためのアイデアを考えましょう」と議論が始まるイメージです。

ところが、このようなロールプレイングは、やるだけほぼ無駄。なぜならば、実際の会議では、「アイデアを出して終わり」と言うことはないから。むしろ、「様々なあるアイデアの中で、どれに絞り込むか」という「合意の形成」のスキルこそが、Zoomによるファシリテーション研修で学ぶべきものです。これを実現するために、あえて「対立」を盛り込んだロールプレイングを設計することが重要です。

Zoomファシリテーション研修の受講後の姿

スキル面で

会議に必要なZoomの機能を理解している

会議参加者が話しやすい雰囲気を作り、意見を引き出し、合意を形成するというZoom会議の効果的な運営法が身についている

マインド面で

Zoomを使いこなすことで、リモートワークの生産性を上げることができると実感している

組織面で

Zoomの知識がないためにリモート会議で「足を引っ張る」人がおらず、組織として生産性が上がっている

Zoomファシリテーション研修のカリキュラム例

学習テーマ 内容
会議で使うZoomの必須機能 まずはZoomの機能の中から会議で必須のものを理解する
ファシリテーションのBOICAモデル 会議ファシリテーションの全体像を理解する。リモート会議に限らず、あらゆる会議で使えるBOICA(ボイカ)モデルである
話しやすい雰囲気をつくるQハウスの法則 リモート会議の場で話しやすい雰囲気をつくるのもファシリテーターの役割。そのための「Qハウスの」法則と、参加者の意見を引き出すための「グラウンドルール」を決めることの重要性を確認する
ロールプレイング:会議で合意を形成せよ! 実際の会議を模したロールプレイングを題材に、様々な人の意見を引き出して、合意を形成する方法論を身に付ける

Zoomによる管理職研修

Zoomによる管理職研修を効果的にするためには、参加者がお互いの体験談を語りあうことです。管理職になる人材は、当然これまでの経験があり、そこから「どのような管理職を目指すのか」が腹落ち感を持って形成できれば性向です。ところが、オンラインでの会話に慣れてないと、なかなかそこまで議論が進まず効果的な研修にはなりません。

ここで鍵になっていくのが、「聞き手の聞き方」です。オンラインだとついつい、聞き手の反応が薄くなり、話す方もぎこちなくなりがちです。ところが、「Qハウスの法則」を使いながら、聞き手が聞き方を変えることで、本質的な議論につながるのです。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+