セミナー集客の基本でもあるセミナータイトル作りのポイントは押さえていますか?
タイトルは商品名と同じで、一目でどんな商品なのか?と興味を持ってもらえるようなタイトルでなければ、セミナー集客につなげるのは難しいです。

特に、インターネットを利用してセミナー集客をするのであれば、数あるタイトルの中で目を惹くものでなければいけません。

ここでは、確実にセミナー集客につなげられるセミナータイトルのつけかたのポイントをご紹介します。

セミナー集客のための「ターゲット」と「ベネフィット」

これはタイトル作りの基本になりますが、まずはターゲットとベネフィットを明確にしましょう。

・ターゲット→誰に対してのセミナーなのか?
例)「集客に悩んでいるカフェオーナー」のためのSNS集客セミナー

・ベネフィット→どんなメリットがあるのか?
例)プロのセミナー講師のスピーチ術をマスターできる

このようにターゲットとベネフィットを明確にしてから、次から説明するニュース性、パワーワード、限定性などを盛り込んでいくと、グッと惹きつけてセミナー集客につながるタイトルが出来上がります。

「ニュース性」でセミナー集客に差をつける!

ニュース性と言うのは新しさや時代や時間を表すキーワードです。
特に「初めて」「新しい」ものだとわかるキーワードが盛り込まれていると、セミナー集客のためのアピール力になります。

・初めてを表すキーワード→世界初、業界初、初公開、前代未聞、画期的など
・新しさを表すキーワード→新発売、新登場、最新、新時代、新発想など

このようなキーワードを目にすると、ついついクリックしたくなりませんか?
「どんなセミナーなんだろう?」と思わせることがセミナー集客の第一歩ですね。

「パワーワード」でセミナー集客に差をつける

セミナータイトルにパンチを効かせる意味で強い力を感じるパワーワードを入れるとタイトルが引き締まります。
パンチがあってキャッチーなフレーズがパワーワードでインパクトが増すことでセミナー集客につなげられます。

例えば、「奇跡的な」「大富豪」「圧倒的」「究極の」「驚異」「完全マニュアル」などのキーワード。
ターゲットが振り向くようなパワーワードを盛り込むとセミナーに興味を持ってもらえる確率が上がります。

「限定性」でセミナー集客に差をつける!

セールでも限定性のあるキーワードがあるとないでは売れ行きが変わります。
セミナー集客においても限定性を表すキーワードがあった方が魅力を感じてもらえるのです。
なぜなら、同じ商品を購入する場合でもセールの時に「行きたい!」と思うのは、いつもより安いからであり、それがわかる限定性のあるキーワードがセール名に盛り込まれているから。
誰でもいつでも手に入れられるようなものを欲しいと思う人は少ないですよね。
セミナーにおいても「限定○名まで」「10日間のみ」「期間限定」と言うキーワードが入っているからこそ、「行きたい!」と思わせられてセミナー集客につなげていけるのです。

ぜひ、ニュース性、パワーワード、限定性をセミナータイトルに盛り込んで見る人の心をワシづかみしてセミナー集客につなげて行きましょう。

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