セミナー集客においてセミナー開催日程は極めて重要。

セミナーの内容に関わらず、開催日程によって集客率が上がったり下がったりします。

セミナー集客のための開催日程は自分の都合で決めるものでもありませんし、とりあえず土日にしておけばいいというものでもありません。

セミナー集客したいならバックエンドとフロントエンドを意識しよう!

バックエンド商品に呼び込むために、セミナーの中でフロントエンド商品を用意するケースが多いのはご存知の通り。

そんな時、フロントエンド商品のターゲットユーザーに合わせてセミナー集客のための開催日程を決めてしまいがち、でも当然のことながら、バックエンド商品のターゲットユーザーに焦点を合わせるべきなのです。

フロントエンド商品はバックエンド商品に比べると、何かしらのお得感があるはず。

本当に売りたいバックエンド商品よりもお得感に飛びつくユーザーが多いのですが、残念ながらそのようなユーザーはリピーターにはなりません。当然、バックエンド商品にたどり着く確率も薄いのでセミナー集客にもつなげにくくなります。

セミナー集客のためにセミナー開催日程を決める場合は、目先の集客よりもバックエンド商品のターゲットユーザーに合わせて日程を決めましょう。

セミナー集客のターゲットが会社員の場合

会社員のほとんどが土日祝休みだとは思いますが、職種によっては平日休みの会社員もいます。まず、セミナー集客したいターゲットユーザーの職種から洗い出し、曜日や日程を決めることです。

大きく分けると土日休み族と平日休み族に分かれますね。

土日休み族なら、セミナー集客のためには土曜日が好ましいです。なぜならば、土曜日はアクティブに過ごして日曜日はのんびり過ごす人が多いからです。

土日以外の夜にセミナーを開催したいのであれば水・木がおすすめです。特に水曜日は週の真ん中でもあるし、会社によっては「ノー残業デー」となっている場合があるので、予定をつけやすい会社員が多いです。

平日休み族の場合は、その職種から休みやすそうな曜日を決めるか、かなり早めに日程を決めれば都合をつけてもらいやすくなります。

セミナー集客のターゲットが主婦の場合

セミナー集客したいターゲットユーザーが主婦の場合、やはり平日の朝から昼が好ましいです。

朝といっても、もちろん早朝は忙しいのでだいたい10時くらいからがベスト。

朝は夫や子供にお弁当や朝食を作って送り出すという大仕事があります。そして、お昼は2時くらいまでだと主婦でも都合をつけやすいです。

お昼の時間帯なのでランチ会で交流の機会を設けると、セミナー集客につながる率がぐっと上がります。

セミナー集客のターゲットがシニアの場合

セミナー集客したいターゲットユーザーがシニアの場合、朝早くから夕方くらいがベストです。シニアには、早起きして夜は早い目に寝るというライフスタイルの人が多いです。それに合わせると、早朝から夕方くらいがベストな時間帯になります。

曜日は平日が好ましいです。なぜならば、親戚などが土日に尋ねてくるケースが多いからです。

このようにセミナー集客のためのセミナー開催日程の決定は受講者人数を左右するほど重要なので、ターゲットユーザーに合わせて決定しましょう。

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