セミナー集客を成功させたいのなら、しっかりとした企画を立てるべきです。
今、考えている企画は本当に考え抜きましたか?次のセミナーも受講してもらえるようなセミナー集客につながる企画内容でしょうか?

特にセミナーが初めてという主催者は、何から手を付けるべきかということに悩むと思います。
それは、企画を立てるときのポイントがわかっていないからなのですね。

ここでは、セミナー集客につなげるための企画作りに必要な5Wの法則についてお話しします。

セミナー集客のための「Why」と「Who」をまず決める

セミナーの企画を決めようとするとき、内容から決めようとするとなかなか進みません。
それは、セミナーを開催するにあたっての動機とターゲットが明確になっていないからです。

動機とターゲットを明確にするのは「Why(なぜ)」と「Who(誰に)」です。

まずは「Why(なぜ)」セミナーを企画したいのか?について考えてみましょう。
例えば、次のような「Why(なぜ)」があります。

  • 新規見込客を獲得するため
  • 顧客に追加販売や関連商品のアピールをするため
  • 顧客の満足度をさらにアップするため

例えば、このような動機を明確にしてみましょう。
するとターゲーットは自動的に見えてくるはずなので「Who(誰に)」も決まります。

セミナー集客のために早目に「When」を決定する

セミナー集客のためには、早目に開催日を決定するべきです。
開催日とはつまり「When(いつ)」に当てはまりますが、開催日の告知がギリギリになると、本来なら見込みある受講者もつかめずに集客率がダウンします。

また、開催日の「When(いつ)」は先ほどの「Why(なぜ)」と「Who(誰に)」に基づいて決定するべきで、どんな動機でどんなターゲットに向けたセミナー企画なのか?で開催にふさわしい時期が違ってきます。

新しい商品をリリースするための販売促進や新しい顧客獲得を目指しているのであれば、新商品のリリースのタイミングに合わせてターゲットにしている客層が都合をつけやすい日程で「When(いつ)」を決定すると、確実にセミナー集客につなげられます。

セミナー集客しやすい会場「Where」を決める

セミナーの動機やターゲット、開催シーズンが決まったら、それにふさわしい開催場所「Where(どこで)」を考えていきます。

まず、見込みの受講者数を予想してから会場のだいたいのキャパを決めます。
次に予算や立地、設備などを考えあわせた上で「Where(どこで)」の会場を決定します。

セミナー集客のための内容「What」を考える

ここまで決定すればセミナーの企画のほとんどが決まっているようなものですが、最後に一押ししたいのが「What(何を)」の部分です。
今回のセミナー受講者に対して何のアクションを期待していますか?
これは、動機の「Why(なぜ)」に対しての答えになる部分で、例えば次のようなことが考えられます。

  • 新規見込客を獲得するため→新規見込み客にセミナー後の購入or成約を期待する
  • 顧客に追加販売や関連商品のアピールをするため→顧客にセミナー後の追加や関連商品の購入を期待する
  • 顧客の満足度をさらにアップするため→顧客にさらに満足してもらうことを期待する

「Why(なぜ)」であげた例に対して「What(何を)」の答えを考えたならこのようになります。

このように「Why(なぜ)」「Who(誰に)」「When(いつ)」「Where(どこで)」「What(何を)」の順にセミナー企画を立てていくと、効率的にセミナー集客につなげられる企画作りができます。ぜひやってみてください。

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