プレゼンやセミナーにおいて、内容の次に重要といってもいいくらいなのが自己紹介。
聞き手からプレゼンターとして信頼されることがプレゼンやセミナーを成功させる鍵でもあるのです。

ここでは、プレゼンやセミナーを成功につなげるための自己紹介方法のポイントをご紹介します。

プレゼンのっけから自己紹介はNG!!

プレゼンやセミナーにおいての自己紹介は、超重要。
とは言っても冒頭からやるのはNG。
聞き手が本当に興味があるのはプレゼンやセミナーの中身だから。
聞きたい中身を差し置いて、のっけから自分のことをツラツラと話されては聞いてる方もツラくなります。(おっと失敬!)
じゃいつするのかっていうと、プレゼンやセミナーの中身にしっかり興味を持ってもらったところで自己紹介をしていきます。

プレゼンでの自己紹介の重要性

自分の自己紹介なんて聞いてもらえるわけがない、という考えは今すぐ捨ててくださいね。
自己紹介で信頼感を築くことで、その後のプレゼンへの期待度も変わるのです。

「どんな人が、どんなプレゼンをするのか?」
プレゼンやセミナーに参加する人たちは、こんな疑問も持っているはずです。

自己紹介の段階で「この人は今日の話のプロだ!面白そう、聞きたい!」と思ってもらえたなら、そのセミナーやプレゼンは、ほぼ成功したと思ってもいいのかもしれません。

自己紹介で、聞き手の心をグッとつかみましょう!

プレゼンターとして効果的な自己紹介の基本とは?

プレゼンやセミナーが始まったら、まずはしっかり内容に興味を持ってもらいます。
その上で自己紹介をしていきますので…

1. 挨拶
「申し遅れました、私…」「改めましてこんにちは。」などから始めましょう。

2. 自己紹介(名前がメイン)
自分のフルネームを伝えます。
漢字も知ってもらうために、口頭で説明してもいいですし、スライドに映し出してもいいです。

3. 掘り下げた自己紹介
名前を伝えたら、もう少し掘り下げた内容の自己紹介にしていきます。
この時には“なぜ今日の内容を話すのか”を中心に自己紹介をしてください。
こんな仕事をする中で○○について伝えたいと思うようになった…など、なぜ今日の内容を話すのかという思いを伝えます。

その上で内容に入っていくとスムーズにプレゼンが進んでいきます。

やってしまいがちなのが、セミナーやプレゼンの内容において全く関係のない、例えば出身地や趣味や年齢など自己紹介をダラダラとしてしまうこと。
聞き手にとって、プレゼンやセミナーの内容の第一人者であると認識してもらえるような自己紹介をしましょう。