プレゼンテーション入門セミナー

プレゼンテーション セミナー

下記にひとつでもあてはまれば、セミナーへの参加をお勧めします

  • 営業のプレゼンでお客さまの心をつかめない
  • 社内のプレゼンで、印象が弱くてなかなか企画を通せない
  • 管理職だが、堂々として落ち着いた話し方ができないので説得力に欠ける

本当にセミナーでプレゼンが上達するの?
(カーソルをのせると疑問への回答が表示されます)

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プレゼンテーション セミナー日程

プレゼンセミナー講師国分さやか先生

こんにちは。プレゼンテーション・カレッジの国分さやかです。

実は私も昔はそうだったのですが、「プレゼンテーションが苦手で…」と悩んでいる人はたいてい「自己流」でやっているものです。

それでは限界がある、と気付いて体系的に学びはじめたのが、今回お話するMBA式プレゼンテーションです。おかげでプレゼン大会でも優勝して、今はこうして教壇に立って人前で話す立場になっています。

そんな私の方法論を徹底的にお話しますので、人前で話す機会が多い方・プレゼンテーションに悩む方は、まずはこの入門セミナーにおいで下さい。

プレゼンテーション・カレッジ

このセミナーでお話する内容

プレゼンテーションの3つの基本動作

プレゼンテーションセミナーで気持ちを惹きつける

プレゼンテーションの際の基本的な動きは三つに集約され、それが「アイコンタクトとアイコントロール」、「メリハリある話し方の4原則」、「T3ルーチン」です。プレゼン中にこれをおこなうだけで自然な話し方に見えますし、決まり切った動作なので心が落ち着く効果もあります。

セミナーこのパートでは、プレゼンの際に緊張しないコツが身に付きます

スポーツも似たようなところがありますが、「基本」ができていない人は本番になって「どうしよう?」と緊張してしまいます。3つの基本動作を体に叩き込むことが自信となり、たとえ緊張しそうな場面でも堂々と振る舞えるのです。(別ページでプレゼンの基本三要素を詳しく読む)


セミナー中は実際に人前で話すの?

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プレゼンテーション セミナー日程

聞き手を引きつけるプレゼンテーション

プレゼンテーションセミナーで意識をコントロールする

プレゼンテーションの基本三動作、堂々と見えるのはもちろんですが、もう一つの意味合いとして「聞き手の意識をコントロールする」ことがあります。それは、聞き手に「あれこれ余計なことを考えさせない」と言ってもいいでしょう。自分の話に意識を集中して聞いてもらえるので、大事なポイントが伝わるのです。

セミナーのこのパートでは、聞き手を惹きつける話し方が身に付きます

そもそもですが、プレゼンの目的は「期待した行動を聞き手にとってもらうこと」です。このために、聞き手の気持ちをつかむことは忘れてなりません。ではどうやって聞き手の気持ちをつかむか、という答がこのパートで見つかります。(別ページで聞き手の意識のコントロールを読む)


パワーポイントのスライド作成術

プレゼンテーションセミナーのスライド作成術

プレゼンテーションに欠かせないパワーポイントの、「本当の作り方」を知っている人は意外と少ないものです。このパートでは、「いい例」「悪い例」を比較しながら、その作成のポイントを身につけます。

このパートでは、「楽してスライドを作る」方法が身に付きます

ここでお話する「コンテンツづくり」と「ドキュメンテーション」の二つのアプローチが分かると、プレゼンのスライドがサクサク作れるようになります。(別ページでプレゼンのスライド作りを読む)




プレゼンテーション セミナー日程


プレゼンテーションセミナー 開講スケジュール

日時 講師 会場 申込状況
16/06/09 (木)
19:00 – 21:00
国分 さやか 新橋駅5分 お申込み
16/06/23 (木)
19:00 – 21:00
木田 知廣 新橋駅5分 満員御礼
16/07/10 (日)
10:00 – 12:00
木田 知廣 新橋駅5分 お申込み

セミナー開催要領

受講料 4,800円 (税込)
セミナー時間 2時間
定員 20名
会場

新橋会場:シンメトリー・ジャパンセミナールーム

住所:東京都港区西新橋1-5-5 本田ビル2F
交通:新橋駅徒歩5分、虎ノ門駅徒歩4分、内幸町駅徒歩2分、霞ヶ関駅徒歩6分
シンメトリー・ジャパンセミナールーム 
クリックで大きい画像が開きます

 

入金後にキャンセルできますか?

安心の満足度保証制度

プレゼンテーションセミナー 振替制度■振替制度
「申し込んだけれど、当日仕事で抜けられなくなってしまった!」忙しくされているビジネス・パーソンであれば、そんな場合もあるでしょう。そんなときは、同じ内容の別日程のクラスを無料でご受講いただくことができます(3ヶ月間有効)。

プレゼンテーションセミナー 返金制度■全額返金保証
講座をご受講したうえで、それでもご満足いただけない場合には、理由を問わずに受講料を全額返金させていただきます。(ただし、途中退席など講座をすべて聴いていない場合は、この制度が適用されません。また、この制度は受講する講座数にかかわらず、一人のお客様に1回のみ適用です)



セミナー優待価格

710日(日)、この講座と中級編のプレゼンのスライド作成講座がセットで受けられる1Dayスクールを開催します。

通常は4,800円+30,000円=34,800円のところを、32,800円の優待価格でご受講いただけます。しかも、セミナー当日には講師の著書のうちお好きな1冊をプレゼント。セミナーで講師の話を直接聞いたあとに本を読めば、より確実に内容を身につけていただけます。ご希望の方は下記よりお申し込みください。

※書籍のプレゼントは2講座同時にお申し込みいただいた方に限らせていただきます。このセミナー受講後に入門セミナーにお申し込みいただいた場合は、プレゼントはありませんのでご了承下さい。

5時間の講座日程 当講座(2時間)日程 お申込
16/07/10 (日) 13:00 – 18:00 16/07/10 (日) 10:00 – 12:00

お申込み

心をつかみ人を動かす説明の技術 (日本実業出版社刊)

一見難しいモノゴトを分かりやすく面白く説明する方法論を解説したもので、セミナー講師を目指す方ならばぜひお手元においていただきたい一冊です。上手なセミナー講師は、聞き手の頭の中を想像しながら、「どうやったら頭の中にすっぽりと収めてもらえるだろう」と考えているもの。これを、「脳内マップ」という考え方で、誰にもできるようなノウハウに落とし込んでいます。



ほんとうに使える論理思考の技術 (中経出版刊)

セミナー講師ならば、モノゴトを筋道立てて説明できるのは当たり前…なのですが、以外とできていない人も多いもの。とくに「直感型」の講師の話を聞いた人は、「いろいろあったけれど、結局何なんだっけ?」となりがちです。そんな時に必要なのがロジカルシンキングです。モノゴトを筋道立てて考える「ピラミッド・ストラクチャ」を中心に解説しています。ちなみに、このような発想はおそらく世界共通で、おかげさまでこの本は中国語(大陸の簡体字と台湾の繁体字)に翻訳されて、アジア各国で公使を目指す方々にも読んでいただいています。

入門編からマスターまで体系的にまとまったプレゼンテーションセミナー

この入門セミナーでは基本的な内容から始まりますが、次のステップのマスター講座では、参加者の気持ちをつかんで一流のプレゼンターになるためのスキルが身に付きます。

ごく簡単な基礎から学び始めて、上級者の入り口までの道のりが描けるところが、私たちの提供するプレゼンテーションセミナーの特徴です。

プレゼンのスライド作成講座
プレゼンテーション入門セミナー

プレゼンセミナーご受講のご案内

お申込みとお支払い

お支払は銀行振込もしくはクレジットカードです。

  • 銀行振込の場合、申し込みフォームに必要事項を記載のうえご送信下さい。自動返信メール中に記載されている三菱東京UFJ銀行もしくはジャパンネット銀行からご都合良い方をお選びのうえ、5営業日以内にお振込みください(振込手数料はご本人様負担となります)。

キャンセルポリシー 何らかのご都合により参加が不可能となった場合、参加料金の取り扱いは、以下のルールに則ります。

  • 当該セミナーの開催3営業日前(開催日含まず)までは、一切のキャンセル料は発生しないものとします。
  • 3営業日を過ぎても、無料振替制度は有効ですので、直前に都合が悪くなってしまった場合は別日程をご検討下さい。
受講にあたってのご注意
  • 講座での写真撮影、録音、録画、などはご遠慮下さい。
  • 講師/講座内容は予告なく変更になる場合がございます。
  • カリキュラム内容・教材、配布資料等の無断転用/複製を禁じます。
  • ワークショップ形式のため、当校に著しくそぐわない言動が認められた場合、ご受講をお断りすることがございます。講座の途中であってもそれ以降ご受講いただけない場合があります。

より詳しい受講規約はこちらに掲載しています。この規約をご承諾の上お申し込みください。


セミナー当日のカリキュラム

セミナー当日は下記のカリキュラムに沿って進行します。

プレゼン
テーションの
本質とは
プレゼンテーションは、ともすると「話すこと」そのものが目的になりがち。そうではなく、「聞き手に期待した行動をとってもらうこと」が本質であることを、簡単なクイズで実感していただきます。これまでの参加者の方の声を聞くと、このパートが一番「目からウロコ」だったとのウワサも。
冒頭で
自己紹介する
ダメプレゼン
プレゼンでは「まずは自己紹介ですよね?」と思っている人が多いのですが、実はこれは典型的なダメなパターン。考えてもみてください。最初に自己紹介から始まって、最後は「ご静聴ありがとうございました」でしめくくるような、腰の低いプレゼンターが、「聞き手に期待した行動をとってもらうこと」ができるわけもありません。ここでは、イヤミ無くその場の「ボス」になり、雰囲気を支配する方法論、「アイコントロール」をお話します。
休憩  
緊張防止には
コツがあった!
「プレゼンの時緊張しちゃって…」という方は多いのですが、それは人間であれば当たり前。ポイントは、その緊張を防ぐコツを知っているかどうか。たとえば、「ルーチン」。毎回決まりきった動作をやるというものですが、スポーツの世界でこれを使って緊迫した中でも平常心を取り戻すのは、イチローや五郎丸選手など、多くのアスリートが実践しています。これをプレゼンでごく自然になるための「T3ルーチン」などを紹介します。

※なお、緊張防止を含めた「プレゼンテーションチェックリスト」をここでお渡しします。

典型的な
ダメスライド
今やプレゼンの「当たり前」になったパワーポイントですが、スライドは自己流でつくっている人が多いもの。もしくは、プレゼンに関する本を読んで感銘を受けてマネしたけれど、うまくいかないなんて体験も多いのでは?このパートでは典型的なダメスライドである「四次元スライド」と「放浪スライド」を見た上で、それを避けるコツを紹介します。

プレゼンテーションセミナー講師

橋本 歌麻呂 (HASHIMOTO, Utamaro)

プレゼンテーションセミナー講師橋本歌麻呂先生

プレゼンテーション・カレッジ講師

大阪大学経済学部卒業。一般事業会社で営業やシステム開発で実績をあげる。一方で、顧客のことを親身になって考えるほど「問題の根幹はシステムではなく業務プロセスそのものにあるのではないか」との問題意識が強くなり、2008年に外資系コンサルティングファーム、アクセンチュアに転進。

しかし、コンサルティングの現場では、「言っていることがわからない」や「話が回りくどい」などコミュニケーション面の弱さを指摘され、自身の能力不足を身をもって思い知らされる。挫折しそうになりながら現状の打開を模索する中で出会ったのが「図解化」スキルであった。

プレゼンテーションのスライド作りはもちろんのこと、この「図解化」スキルにより、頭を整理し自らの考えをわかりやすく伝えることが得意となる。

2012年、図解化の技術を核にしたプレゼンテーションを広めるべく独立する。顧客を巻き込んだ業務改善コンサルティングや、人材育成の研修を中心に活躍している。

著書と執筆活動

プレゼンテーションセミナー講師橋本歌麻呂先生ご著書 外資系コンサルの図解の技術

プレゼンテーションのスライド作りの新定番、「外資系コンサルタントの図解の技術」

書名にもなっている「図解」は、もちろん人に分かりやすく説明するための方法論ですが、実はそれだけではないというのが著者の橋本先生の主張です。図解には、「全体像が見える」、「重要な箇所がすぐにわかる」、「構成要素の関係が明らかになっている」、「不要なものが削られている」という、考えるツールとしての側面もあるのです。

岩田 真治 (IWATA, Shinji)

プレゼンテーションセミナー講師岩田 真治先生

プレゼンテーション・カレッジ講師

立命館大学経済学部卒業後、「医薬品を通じて人々の生活を豊かにしたい」との想いを胸に製薬会社の営業の世界に飛び込む。当初はういういしさと勢いで抜群の営業成績をあげるも、入社4年目より成績不振に陥る。

とくに、お客さまであるドクター相手のプレゼンでは、「上手に話せてはいるけれど、それだけ」、「聞き手に興味を持ってもらえない」と言う壁にぶつかった。これをきっかけに自身のプレゼンテーションスタイルをゼロから見直し、その中で、プレゼンテーション・カレッジの手法にたどり着く。これを実践した結果、「聞き手に伝わる」プレゼンテーションが出来、営業成績もアップ

このようなビジネススキルの重要性を広めるため、2014年2月より講師活動を始動。

国分さやか (KOKUBU, Sayaka)

プレゼンテーションセミナー講師国分さやか先生

プレゼンテーション・カレッジ講師

大学卒業後、政府系金融機関で仕事をする中で、FP(ファイナンシャル・プランナー)の資格を取得する。お金の教室「おさいふほんわか心もほんわか」を立ち上げて代表に就任するが、相談に来るのは自分の身近な人に限られてしまい、世の中に広くアピールするのは難しいことに気づき、大きなジレンマを抱える。

これを乗り越えるため、自身のブランド力をアップするために、「講師日本一決定戦」E-1グランプリに出場を決意。当初は「育成枠」という、いわば補欠合格であったが、6ヶ月の修行期間を経て本戦への出場権を獲得。この勢いのまま、2013年8月の第4回大会でグランプリを獲得する。

そのプレゼンテーションスキルをマスメディアがほっておくはずもなく、山田まりやさんがMCを務めるNHKラジオ第1「午後のまりやーじゅ」、FMいずみ、FMたいはくなどを始めとして出演多数。

講師を務めるプレゼンテーションセミナーでは、「ずぶのシロウトだった私が、自信をもってプレゼンできるようになった過程で身につけたことを徹底的に伝授します」と意気込んでいる。

著書と執筆活動

プレゼンテーションセミナー講師国分さやか先生ご著書

プレゼンテーションの手法を教科書に使った、「速習テキスト」

一見すると単なる教科書、実は様々なプレゼンテーションのコツが盛り込まれているのが本書です。たとえば、各章の冒頭にはビジュアル・インデックスという、「その章で学ぶ内容の一覧」が掲載されていて、まさにプレゼンテーションのスライド作成の考え方が応用されています。

木田 知廣 (KIDA, Tomohiro)

プレゼンテーション・カレッジ代表
米マサチューセッツ大学MBA講師
シンメトリー・ジャパン株式会社 代表

外資系コンサルティングファーム「タワーズワトソン」では、成果主義の人事制度導入に手腕を発揮し、従業員説明会への登壇は数知れず。この経験によりプレゼンテーションには絶対的な自信をもっていたが、MBAを取得するために留学したロンドンで、木っ端みじんにうち砕かれた。自身のスキルでは欧米人の圧倒的な存在感に太刀打ちできなかったのだ。

これをきっかけに、プレゼンの技を再獲得することを決意。MBAのクラスに出ながら、プレゼンテーションが上手な教授やクラスメートを研究する日々を送る。この過程で、プレゼン上手には実は共通する行動があることに気付き、これをMBA式プレゼンテーションとして体系化。ついには、欧米人にも負けないほどの説得力と存在感を手にする。

帰国後は、グロービス経営大学院の立ち上げプロジェクトをリーダーとして率い、この中でもそのプレゼンテーションスキルは絶賛を受けた。2006年、シンメトリー・ジャパンを設立し代表に就任。ビジネスパーソン向けの教育に乗り出す。2015年、プレゼンテーションの練習ができるセミナールームを完備したことにより、満を持してプレゼンテーション・カレッジを立ち上げ、そのプレゼンの技を余すことなく伝えている。

ビジネスの著書も多数持つが、中でも「ほんとうに使える論理思考の技術」は中国語に翻訳され、アジアにおいてもプレゼンスを高めている。

ライフモットーは、”Stay Hungry, Stay Foolish” (同名のブログを執筆中)

著書と執筆活動

プレゼンテーションセミナー参考文献

聞き手を動かすプレゼンテーションのための、「心をつかみ人を動かす説明の技術」

プレゼンテーションをそれなりにはできるけど、今イチ印象が弱いという人が押さえておきたいのが本書です。

たとえば、「ストーリーテリング」と言いますが、それこそ物語を描くように聞き手の気持ちをぐいぐい惹きつけてエンディングまで持っていくPARLの法則、あるいは聞き手の好みのコミュニケーションスタイルを一瞬で見抜く方など、プレゼンテーションの際に使えるテクニックが盛り込まれています。



プレゼンテーションセミナー参考文献

ロジカル・プレゼンテーションのための、「ほんとうに使える論理思考の技術」

人前で話す時、話があちこちに飛んでしまって結局何も伝わらないと言う人が押さえておきたいのが本書です。

情報をグルーピングして整理したうえで、それぞれのようその間に働く因果関係を見抜いてまとめれば、一見膨大な情報もすんなり頭にはいるもの。このためのぴれみっど・ストラクチャという方法論は、ロジカル・プレゼンテーションを目指す人ならば必須です。



プレゼンテーションセミナー参考文献

上記「ほんとうに使える論理思考の技術」は日本にとどまらず、アジアの人に大人気。中国大陸の簡体字と台湾の繁体字に翻訳され、現地でのプレゼンテーションスキルのアップに役だっています。





あの講座とはココ!が違う

プレゼンテーション・ダイヤモンドモデル一口に「プレゼンテーションが苦手で…」と言っても、とくにどこが弱点かによって改善点は変わってくるもの。これを表したのが、当講座の理論的バックボーンとなるプレゼンテーション・ダイヤモンドモデルです。これはプレゼンテーションの要素を「ヒトに関わることか、モノに関わることか」(横軸)、「具体的か、抽象的か」(縦軸)によって4つに分けたもので、右上からそれぞれ(狭義の)プレゼンテーション、スライド作り(ドキュメンテーション)、コンテンツ、ファシリテーションとなります。

狭義のプレゼンテーションは、立ち居振る舞いを表し、人前に立つときの動作や表情、声の出し方やメリハリの付け方がその中心です。スライド作り(ドキュメンテーション)は話す内容を分かりやすいパワーポイントのスライドに落とし込むことを指します。一方で、左下のコンテンツは、話の構成です。これはスライド作りのように目に見えるわけではありませんが、それでも全体としてまとまり感を持って話す内容を作り込むことです。右下のファシリテーションは、聞き手が参加しやすい雰囲気を作ったり、分かりやすい説明を工夫することを意味します。

ここまで来るとお分かりかと思いますが、たとえば人前にでると緊張してしまうので立ち居振る舞いがぎこちなくなってしまう人が、いくらスライド作りを学んでもうまくいくはずはありません。同様に、コンテンツの作り込み(構成)がグチャグチャで聞き手に伝わらない人がスライド作りを学んでも、やはり効果は今イチでしょう。このプレゼンテーション・ダイヤモンドモデルによってプレゼンの要素を体系的に考えて、もっとも効果的に苦手克服の方法をお届けすることが、このプレゼンテーション・セミナーが他とは違うところなのです。


プレゼンテーションセミナーの参加者の声

プレゼンテーションは場数を踏めば成長できると思っていたが…

プレゼンテーションセミナーの参加者の声 場数を踏めば成長できると思っていたが…

プレゼンテーションセミナーに参加しようと思ったきっかけ
日頃、商談や新商品の説明など行っており、スキルアップのために参加しようと思った。

実際にプレゼンテーションセミナーに参加した感想
仕事上、毎週のようにバイヤーとの商談を行っているが、現在までは場数を踏めば成長できると思っていた。今回のセミナーで基礎を知ることができたので、(これからの自分次第だが)自信をもって商談に臨める気がする。


「伝わる」プレゼンテーションをしたいと思います

プレゼンテーションセミナーの参加者の声 「伝わる」プレゼンテーションをしたいと思います。

プレゼンテーションセミナーに参加しようと思ったきっかけ
4月1日に社内でKick-offのMTGがあるので、上手に”伝わる”プレゼンテーションをしたいと思います。

実際にプレゼンテーションセミナーに参加した感想
セミナーは短時間でしたが、面白い話を聞くことができた。


伝える印象や伝わることがずいぶんと違うことを体得的に理解できた

プレゼンテーションセミナーの参加者の声 伝える印象や伝わることがずいぶんと違うことを体得的に理解できた

プレゼンテーションセミナーに参加しようと思ったきっかけ
人前で話す機会が多いので、内容だけでなくどう話せば伝わるかを予め考えて話したいと思う。

実際にプレゼンテーションセミナーに参加した感想
相手に伝えたいイメージを考え、第三者的な視点を持つことで、伝える印象や伝わることがずいぶんと違うことをセミナーでは体得的に理解できた。


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プレゼンテーション セミナー日程

プレゼンテーション研修を企業向けにも提供しています

「ウチの社員、プレゼンテーションが今イチなんだよな……」

そんな悩みを持つ企業の方に研修を提供しています。まずはお問い合せページから、開催場所・時期・人数をご相談下さい。研修内容をアレンジした上で、お見積もりを提示させていただきます。

もちろん、研修内容のカスタマイズも承ります。このセミナーのような初歩の初歩からでも、あるいは管理職研修で、はたまた営業向けに現場で使えるプレゼンテーションを…まずは問題意識をご相談下さい。

研修内容を、御社の悩みを解決するベスト・フィットにした上で、講師・教材とともに派遣します。

※研修開催地が当社より50kmを超える場所にある時は、遠隔地手当を申し受ける場合がありますので、お含み置き下さい。


プレゼンテーションが身に付く徹底的なサポート

「せっかくセミナーに来ていただいた方には、教えた内容を身につけて欲しい…」。こんな想いで、受講後も徹底的に学びをサポートする体制を整えています。

「場数」を踏めるティーチング・アシスタント制度

このプレゼンテーションセミナーで基本3動作とベーシックコンセプトを、場数を踏んでさらに自分のモノにしたいという方にお勧めなのがティーチング・アシスタント制度です。

講師のアシスタントとしてセミナーに参加するというもので、先輩受講生の立場から参加者にアドバイスすることで、学んだ内容が身につくこと。

実は、「誰かに教えること」は、非常に大きな学びのポイントです。人に説明することではじめて自分の理解が浅いものだったと気付くのは、これまでもご経験があるのではないでしょうか。

さらに、本格的に教えたい人には講師になると言うステップアップの場も用意してお待ちしています。



復習に役立つ「キースライド」

プレゼンテーション・セミナー中に投影したスライドの中からとくに大事なものを「キースライド」としてセミナーの最後に配布します。セミナーの内容を思い出すきっかけにするも良し、セミナーで「分かったつもり」のあやふやなことを確認するのも良し、厳選されたキースライドが驚くほどの学習効果をもたらします。



日刊メールマガジンによるフォローアップ

セミナーだけでは紹介しきれないプレゼンテーションのコツを、ほぼ日刊のメールマガジンで配信しています。1通1通は15秒程度で読み切れる短いものですが、毎日の読み続けると知らず知らずに頭の中に知識が体系として整理されます。




プレゼンテーション誌上セミナー

プレゼンテーションの定番本

プレゼンテーションに関してさらに学びを深めたいときに読みたい本を、初心者にも分かりやすくまとめたものを「誌上セミナー」としてWeb上で公開しています。とくに、末尾に「お勧め!」マークがついているものは必読です。

それぞれの書評はプレゼンテーションの定番本コーナーからご覧いただけます。

  • 第1回 二階堂、 田中著、聞き手を熱狂させる!戦略的話術 オバマに学ぶNLPプレゼンテーション お勧め!
  • 第2回 レイノルズ著、プレゼンテーションzen
  • 第3回 箱田、松茂著、成功するデジタル・プレゼンテーション お勧め!
  • 第4回 河合浩之著、「すごプレ」 お勧め!
  • 第5回 菅野 誠二、PowerPointビジネスプレゼン 図を描き・思考を磨き・人を動かすプレゼンテーション
  • 第6回 ジーン・ゼラズニー、マッキンゼー流図解の技術ワークブック  お勧め!
  • 第7回 永山 嘉昭、真次 洋一、黒田 聡著、説得できるプレゼン・図解200の鉄則 – 読み手がうなるデジタル文書はこう作る
  • 第8回 中村 祐介, コミュニケーションHACKS!
  • 第9回 富士通エフ・オー・エム株式会社著、よくわかる自信がつくプレゼンテーション―引きつけて離さないテクニック
  • 第10回 ナンシー・デュアルテ著、ザ・プレゼンテーション
  • 第11回 大塚 英志著、物語の体操―みるみる小説が書ける6つのレッスン お勧め!
  • 第12回 カーマイン・ガロ著、スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン
  • 第13回 高杉 尚孝著、実践・プレゼンテ-ションのセオリー―Goサインを引き出す究極のテクニック
  • 第14回 フィリップ カーン=パニ著、ビジネスプレゼンテーション―記憶に残るメッセージを届ける方法 (FT Guidesフィナンシャルタイムズガイド)
  • 第15回 松本 幸夫著、図解 スティーブ・ジョブスのプレゼン術
  • 第16回 小林弘茂著、5感を揺さぶり相手を口説くプレゼンテーション
  • 第17回 平野 日出木著、 「物語力」で人を動かせ!―ビジネスを必ず成功に導く画期的な手法
  • 第18回 池上 彰著、<わかりやすさ>の勉強法 (講談社現代新書)
  • 第19回 家弓 正彦著、資料作成から発表までたったの4STEPでこんなに通る! プレゼン
  • 第20回 藤木 俊明著、図解入門ビジネス 最新企画書の作り方と見せ方がよーくわかる本 (How‐nual Business Guide Book)
  • 第21回 脇山 真治著、プレゼンテーションの教科書 増補版
  • 第22回 下地寛也著、コクヨの1分間プレゼンテーション
  • 第23回 吉田 たかよし著、脳を攻略!最強のプレゼンテーション (PHPビジネス新書 56)
  • 第24回 Scott Berkun著、パブリックスピーカーの告白 ―効果的な講演、プレゼンテーション、講義への心構えと話し方
  • 第25回 五十嵐 健著、プレゼンテーションの勝ち方 (生活人新書)
  • 第26回 弘兼 憲史著、知識ゼロからの会議・プレゼンテーション入門
  • 第27回 黒木 登志夫著、知的文章とプレゼンテーション―日本語の場合、英語の場合 (中公新書)
  • 第28回 梅澤 実著、その気にさせるプレゼンテーション (話す力・聞く力がつく発表レッスン)
  • 第29回 加藤 昌男著、3分勝負のプレゼンテーション
  • 第30回 ヤマダアツヒコ著、海外プレゼンテーション入門 海外で伝わるプレゼンテーションの手法とスライドのつくり方 単行本


プレゼンテーション必見動画

TEDなどで流れている動画の中から、「これぞおすすめ!」というものをピックアップして解説しています。

それぞれの動画はプレゼンテーションの殿堂コーナーからご覧いただけます。

  • 動画第1回 瀧川クリステル氏、東京オリンピック招致プレゼンテーション
  • 動画第2回 ウィル・スティーヴン氏、「頭良さそうにTED風プレゼンをする方法」
  • 動画第3回 マララ・ユサフザイ氏、国連スピーチ
  • 動画第4回 株式会社植松電機専務取締役植松努氏、思うは招く (Hope invites)
  • 動画第5回 モニカ・ルインスキー氏、ネットイジメを撲滅せよ (The Price of shame)

プレゼンテーションセミナーでコツを身につける

「聞き手中心のコミュニケーション」が身に付くプレゼンテーションセミナー

プレゼンテーションに必要な要素はいろいろありますが、一番重要なものと言えば、「聞き手中心のコミュニケーション」という考え方に尽きると言っていいでしょう。考えてみれば当たり前ですが、コミュニケーションは伝えたいメッセージが聞き手の頭の中に届いてはじめて成立します。自分が伝えたいことが、伝えたいとおりに聞き手の頭の中に入るには、どうしたらいいんだろう?こんな考え方がプレゼンテーションが上手な人の共通項です。プレゼンテーションにおいてもっとも基本的カツ重要な考え方なので、私たちはこれを「ベーシック・コンセプト」と呼んでいます。

逆に、プレゼンテーションが苦手な人はこのベーシック・コンセプトを間違えていて、「自分中心のコミュニケーション」になりがちです。「何を言おう、どう言ったらいいんだろう?」と、自分のことばかりで頭がいっぱいになっていては、プレゼンテーションがうまくいくはずもありません。しかも、このような発想だと、人前で話すときにどうしても緊張してしまいます。

そうれはそう、ですよね。事前に考えたことを一字一句間違えずに言わなければ…と思ったら、まるで試合に臨むスポーツ選手のようにアガッてしまうのも当然でしょう。それも、体操やフィギュアスケートのように「決まり切ったことをやらなければいけない」というイメージですから、聞き手はまるで審査員のように思えて、少しでも自分をよく見せたい、なんてヘンな欲まで出てきます。

でも、プレゼンテーションが上手な人は、こんなヘンテコな欲にとらわれていません。結果として不思議と緊張しないものですが、その秘密も結局のところ「聞き手中心のコミュニケーション」というベーシック・コンセプトにあります。たとえトチッてもスベッてもいいんです。多少グダグダになったって、「最終的に聞き手に伝わればいいや」という割り切りさえあれば、プレゼンテーションも気楽に臨めるものです。

もはやこうなってくると、聞き手は審査員ではありません。むしろ、このプレゼンテーションを一緒に進める仲間と思えてくるでしょう。


プレゼンテーションで伝えたいポイントは何か?

ベーシック・コンセプトが分かると、プレゼンテーションの最初のステップも簡単に想像がつくでしょう。それは、「聞き手に何を分かってもらおうか」というポイントを考えることです。相手に理解して欲しいポイント、と言う意味でラーニング・ポイント(LP)と言いますが、与えられた時間が30分なら30分、1時間なら1時間つかって、「最終的にこれさえ聞き手の頭に残ればいい」というのを考えるのです。

たとえば、営業のプレゼンテーションで考えてみましょう。与えられた商談の時間を使って、聞き手=お客様に「この商品を買おう」と思ってもらうのが伝えたいポイントです。あるいは、慣れた営業の人ならば、今回説明する商材だけでなく長い目でお付き合いできるように、「この営業マンは信頼できる」と思ってもらうことが目的かもしれません。

もしくは、社内の企画会議におけるプレゼンテーションを考えましょう。さまざまな部門を集めて、最終的には聞き手の間で「この企画にゴーサインを出そう」という合意を形成するのがポイントです。はたまた、セミナーの講師を務める時も同じです。与えられた時間内で単に情報を伝えるだけでなく、「この話題に関しては、絶対に○○だけは押さえてもらわなければ」というものが形成されているのがいいプレゼンテーションです。


準備の「逆算法」が学べるプレゼンテーションセミナー

ここまで決まってはじめて次の構成、つまりプレゼンテーションの中でも「コンテンツ」を考えるステージです。そして、ここからはいわば逆算思考です。

  • プレゼンテーションで伝えたいラーニング・ポイントを固める
  • ラーニング・ポイントをもっとも効果的に聞き手の頭に入れるためにはどのような構成がいいのか
  • その構成をスライドに落とし込むとどうなるか
  • そのスライドをつかってどのように当日プレゼンテーションを行うのか

…と、常にラーニング・ポイントを念頭におきながら、そこに収斂されるように全体をつくっていくのです。

プレゼンテーションの構成は、本で言えば目次にあたると言えばイメージがつかめるでしょうか。第1章は何で、第2章は何で…と話す順番を考えるとともに、それぞれの章が全体の中でどのような位置づけかを整理する必要もあります。

そして、プレゼンテーションの構成のアプローチは、大きく分けて論理アプローチと心理アプローチの二つです。論理、すなわちロジカル・プレゼンテーションを行うならば、ラーニング・ポイントを分かってもらうための根拠を複数考えて、それぞれの根拠を事実で裏付けするという流れになるでしょう。一方の心理アプローチならば、ストーリーで冒頭から聞き手の気持ちをつかんで、最後の落としどころまで一気に連れて行くイメージです。もちろんバリエーションはいろいろありますが、基本は論理か心理かのいずれかでプレゼンテーションの全体構成を考えます。

そして、次がいよいよドキュメンテーション、つまりパワーポイントのスライドの作り込みです。先ほどの構成が本で言えば目次にあたるとしたら、今度は文章を書くイメージです。「ワンスライド・ワンメッセージ」を意識しつつ、このスライドと次のスライドの関係は…とスライドを「接続詞でつなぐ」ことも意識します。

そして最後に狭い意味でのプレゼンテーション、すなわち実際に人前で話すときの立ち居振る舞いの練習です。ただ、最後に来るからと言って、このパートの重要度が下がるわけではありません。というのは、プレゼンテーションをするときに、まず聞き手に伝わるのは立ち居振る舞いだから。

たとえ内容がどれだけ練り込まれていたとしても、話す人がおどおどしていたり一本調子の単調なペースでは、聞いている方は飽き飽きです。結果として、ラーニング・ポイントが伝わることはないでしょう。つまり、立ち居振る舞いができてはじめてスライドに目を向けてもらえる、スライドに目を向けてもらえてはじめて全体構成に興味を持ってもらえる…と、先ほどの逆算を遡る形で聞き手が最終的にラーニング・ポイントまでたどり着くことができれば、プレゼンテーションは成功と言っていいでしょう。


立ち居振る舞いが洗練されるプレゼンテーションセミナー

では、どうやったらプレゼンテーションが上手になるか、と言ったら、目に見える立ち居振る舞いから入るのがいちばん効率的です。もちろん、ラーニング・ポイントは大事ですし、プレゼンテーションの全体構成も欠かせません。とはいえ、なにせそれらは目に見えないだけに、何をどうやったらいいかイメージがつかみにくいのです。むしろ、目に見える立ち居振る舞いを洗練させることによって、プレゼンテーションになれるのは、初心者には有効なアプローチです。慣れてくれば自分を落ち着いてみる余裕もできますから、どこがよかった、ここは悪かった、などが後からチェックできて、ますます上手になること間違いありません。

しかも、立ち居振る舞いも、漫然とやるのではなく一つひとつの動作の意味を理解すれば、「ここでは、何を聞き手に理解して欲しいから、このような動作をやっているんだ」が明確になり、スキルアップがいっそう早く進みます。

たとえば、プレゼンテーションの基礎の基礎とでも言うべき「T3ルーチン」で考えてみましょう。「タッチ(Touch)、ターン(Turn)、トーク(Talk)」の頭文字を取ったもので、スクリーンに投影されているスライドの今はなしている部分にタッチして、聞き手の方に向き直り、話し始めるという、ある意味当たり前と言えば当たり前の動作です。ただ、このルーチンをやることによって、タッチでアイコントロールを、そしてターンすることでアイコンタクトを行うので、必然的に聞き手の意識をこちらに向けることができるのです。

つまり、T3ルーチンをやりながら、「いま、聞き手の頭の中にはこのポイントが伝わっているはず。そうすると、全体として○○を分かってもらえるだろう」と聞き手の頭の中を想像しながら話を進めることができるのです。


我流を捨てて一流になるプレゼンテーションセミナー

と、ここまで来ると分かっていただけるかと思いますが、プレゼンテーションは「我流」では限界があります。上手な人のプレゼンテーションを真似ても、その背後にある考え方を知ることができなければ、しょせんは猿まね、形だけを作っているに過ぎません。

と言って、本を読むだけでは限界があるのが悩ましいところ。正直なところ、プレゼンテーションの本は上級者向けと初級者向けが入り交じって玉石混淆です。たとえば、人気の書籍「プレゼンテーションzen」は、内容的には間違いないのですが、上級者が「さらに聞き手に印象づけるには」という内容になっています。これを初級者がいきなりマネしようとしても、うまくいくはずもありません。

あるいは、「スライド作成術」のような本もありますが、これはプレゼンテーションという全体の中の一部を切りだしたものですから、それ「だけ」やってもやはり意味がありません。

結論としては、セミナーなどでしっかりとした講師に学ぶのが、プレゼンテーションが上手になるコツです。


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