ナビゲーション
前ページ:セミナー集客を客観的にチェックする「リモートユーザーテスト」を読む   セミナー集客のページに戻る   次ページ:動画の企画はキーワードの調査から (youtubeでセミナー集客第2回)を読む

セミナー集客

セミナー集客にyoutubeを使えないか?

なにせ今や日常的に使う人が多くなっていますから、そこに視聴者が興味を引く動画をアップすれば、自然と目に触れてアクセスアップにつながるはずです。とはいえ、動画作成は一筋縄ではいくはずもなく、様々な試行錯誤がありました。これを、全7回にわたってお届けします。

なお、この記事はセミナー集客のダイヤモンドモデルの中でアクセスアップに関するものです。これとあわせて「ホームページ構築」ができるようになると着実にセミナー集客できるようになりますので、あわせてセミナー集客の全体像も押さえることをお勧めします。

youtubeでセミナー集客できる?

「こんなことをやってはどうかと思っていまして…」と始まったボスの提案。

【提案】1~2分のプレゼン動画をたくさん作る。

【目的】動画に当社プレゼンカレッジサイトへのリンクを貼り、プレゼンカレッジへ誘導。当社開催のプレゼンセミナーへの申込みを増やす。

【背景】プレゼンカレッジのセミナールームにはカメラと即時編集できる設備があり、簡単に量産できる。

「この本を読んで企画してみてくれる?」と渡されたのは「『YouTube動画SEO』で客を呼び込む」(鈴木将司著)。以後、この本を「テキスト先生」と仰ぎながら、心で対話しながら企画をしていくことになった国分。ボスは「簡単にできるからとりあえず10本くらい目安にやってみて」と言うので、とりあえず企画をすることにした。そう、「企画」を。

実際にやってみて分かったのは、最初の段階でいい加減だと、後々苦労すると言うこと。「Youtubeでセミナー集客」と聞くと、「とにかく動画を作って…」と思いがちですが、実はこれはダメ。以下、心の中でテキスト先生と対話したのをLINE風に表しながら進めていきます。

どんな動画がセミナー集客につながるのか?

テキスト先生
見込み客が検索エンジンで動画を見る動機は、1.悩みを解決したい、2.疑問を解消したい、3.商品やサービスが自分の問題を解決できるものか知りたい、の主に3つ。このニーズのどれかを満たす動画を作れる?
国分
プレゼンの悩みを解決する動画か、プレゼンの疑問を解消する動画かな。
テキスト先生
OK。そして、動画の種類は2つ。マグネット動画=見込み客を集めるためだけの動画と、コンバージョン動画=成約率を高めるための動画
国分
たしかに、その二つは違いそうですね。
テキスト先生
まずは、プレゼン講座の申込みサイトに磁石のように見込み客を誘導するマグネット動画を作りましょう。この動画のもう一つの大きな役割は「提供する会社が信頼できる会社であること」を伝えること。
国分
で、どうやるの?
テキスト先生
せっかちですねぇ

これ以降はコンテンツ会員、講師会員限定で公開しています。

すでにご登録の方はシンメトリー・ジャパンのサイトからログイン下さい。プレゼンテーション・カレッジ、ロジカルシンキング・カレッジなど姉妹サイト横断でコンテンツをご覧いただけます。

未登録の方はシンメトリー・ジャパンの会員制度を確認のうえご登録下さい。