PARLの法則「で」考えて、Lのクオリティを上げようという試みをしています。

P: ある仕事で上司に報告したとき、自分の考えを交えて説明したら、上司が状況を勘違いしてしまって、結局正しい対応策がとれなかったんです。

A: それ以来、上司に報告するときには事実をありのままに伝えるようにしたんです

R: そうしたら、上司に正しい情報が伝わって、正しい判断をしてくれるようになりました

L: 上司に報告するときに一番大事なのは、事実をありのままに伝えることです。

で、PとLの整合性が出てきたので、次はLそのものを変えて新規性(新しさ)を出そうとしています。

たとえば、単に事実をありのままに伝えるだけでなく、事実を伝えたあとプラスアルファで自分の考えを付け加える、なんてどうでしょうか?
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P: 私の報告に問題はなかったのですが、上司自身の判断ミスで、大きなトラブルになってしまいました。

A: なので、事実をありのままに伝えたあとで、自分の考えも参考までに上司に言うようにしたんです。

R: そうすると、上司もより良い判断ができるようになったし、私自身、上司から信頼されるようになって仕事がやりやすくなりました

L: 上司に報告するときに一番大事なのは、事実をありのままで伝えたうえで、自分の考えを付け加えることだと思います

Lのクオリティが上がってきて、これならば、「なるほど!!」とビックリマークが二つつくような反応を聞き手はしてくれそうです。

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