プレゼン力と一言で言ってもいろいろとありますが、その一つは説得力あるスピーチをすること。
説得力があると自然とプレゼン内容に聞き入り、共感を呼びやすくなります。
説得力を増す大きな要素は構成力です。構成力は書くことでもつけていくことができます。
そのためにも毎日、ブログを書くことをオススメしています。習慣をつけることです。

ブログ書きがプレゼン力につながるのか

毎日ブログを書くと、プレゼン力が上がると言われても、ピンとこないかもしれません。
ブログというよりも、文章を書くことがプレゼン力を上げることにつながります。
それは、書くことで話の構成力やセンスが磨かれていくからです。
プレゼンテーションやセミナーに慣れていない人は、準備の段階で書きながら考えて組み立てていく人が多いでしょう。その作業を毎日すると考えてみてください。
構成を立てて伝わるように組み立てなければ成り立たないブログの記事作成は、確実にプレゼン力へと繋がっていくのです。

単調なプレゼンを打開するには

プレゼンやセミナーで「ですね。」「ます。」などの同じ語尾ばかりが続く単調なスピーチは、変化やメリハリがないので聴き流されてしまうことが多いです。
そこに、「えーっと」「あー」のような不要な接続詞がつくと、さらにつまらないプレゼンやセミナーになり、スピーチも聞いてもらえなくなります。
聴きたくなる説得力のあるプレゼンには、メリハリがあり、無駄がありません。
メリハリのセンスや無駄を省くためにも、日々のブログ更新や文章作成がおすすめです。
実際に文章を書いて見返してみると、語尾の単調さや無駄な接続詞に気づいて、直すようになりますね。
ただ書くだけではなく、構成や語尾などを考えながら、日々ブログ更新をしていくと、着実にプレゼン力がついてくるはずです。

プレゼン力アップにつながるブログの書き方

単なる日記のようにブログを更新するだけでは、残念ながら、プレゼン力アップにはつながりません。
次の2つのことに注意しながら、ブログ更新を続けていくと、説得力のあるプレゼンテーションやセミナーに近づけていけます。
・テーマを決めてから書く
プレゼンやセミナーと同じようにテーマを決めてからブログを書きましょう。
そうすることでダラダラと綴るだけの日記ではなく、構成のある文章になっていきます。
・書いた記事を声に出して読むこと
ブログ記事は書いて終わりではなく、必ず何度か声に出して読む習慣をつけましょう。声に出して読んでみると、無駄な接続詞や単調な語尾などをチェックできるので、スピーチをする上でのセンスを磨いていけます。
同じような語尾が続いていたり、接続詞が多いと感じたら、その場で直して、また声に出して読むという作業を繰り返していくと、着実にプレゼン力がついてきます。

日々のブログを使いながらプレゼンテーションやセミナーの構成力アップにつなげてみてください。