「プレゼンのスライド作りが苦手…」という人の多くは、多くの場合いきなりスライドから作成しようとしています。

ただ、一口にスライド作りといっても、ストーリーの構成を考える「コンテンツ」と、1枚1枚のスライドを作る「ドキュメンテーション」に分かれ、まず手をつけるべきはコンテンツです。構成が決まっていなければ、「このスライドで何を伝えるか」が決まりません。

具体的には、下記のステップでコンテンツを作り込みます。

  1. 聴衆の設定
  2. その人にどのような行動をとってもらいたいのかというゴールの設定
  3. そのゴールに向けてストーリーボードの作り込み

実は、ここまで来ればスライド作り(ドキュメンテーション)は簡単です。言いたいことを、「スライドタイトル」、「スライドメッセージ」、「スライドメッセージの根拠」という個々の要素に落とし込んでいくだけなのですから。

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