オンライン面接対策講座

オンライン面接対策講座

下記にひとつでもあてはまれば、お問い合わせください

  • 就職活動中なので、オンライン面接に慣れる必要がある
  • 自己アピールが苦手だ。ましてや、自己アピール動画の作成は気が重い
  • 大学のキャリアセンターなど、就職を支援する立場で、オンライン面接対策を探している

オンライン面接対策講師

こんにちは。プレゼンテーション・カレッジ代表の木田知廣です。

就職活動や昇進昇格の面接が「オンライン化」しているのをご存じでしょうか?

コロナウィルスの影響で対面での面接がしにくいという事情もありますし、一度始めてみるとオンライン面接の効率性は企業側にとっては魅力なのだとか。

とくに、大量の候補者から選ばなければならない新卒採用においては、面接どころかまずは動画をアップしてもらう「オンライン自己アピール」も浸透しつつあります。

この状況、「中身はあるけれど話すのが苦手な人」には大きなハンディキャップになります。たった1分間の動画で判断されて、そこで上手に話せない人は足切りされてしまうというのは

企業側にとっても、「磨けば光る人材」を見逃してしまってもったいないでしょう。

そこで、オンライン面接に臨む方のために、対策講座を提供することになりました。

「オンライン面接ならではの難しさ」を乗り越えて、本当の自分を上手にアピールする方法を伝授します。

ご興味がある方は、下記からお申し込み下さい。

プレゼンテーション・カレッジ代表オンライン面接対策講座 講師署名

※まずはセミナーで基礎を固めてからという方は、「Zoomプレゼンセミナー」においで下さい。

オンラインプレゼン対策講座の概要

下記は目安になりますので、詳細はご相談のうえ決めさせていただきます。提供場所も、お客様のご要望に応じて対応可能です。

時間 3時間
料金

98,000円(消費税込み)

提供場所

オンライン (Zoom)

対面での講義をご希望の方は、ご相談ください。当社オフィス(新橋駅徒歩5分)にお出でいただくか、出張個別指導も可能です。なお、出張の場合には遠隔地手当とともに、旅費・宿泊費等別途実費を申し受けます。

  • 通常は3時間で承っていますが、より短い時間をご希望の方は、1時間あたり40,000円(消費税込み)でもお申込可能です
  • 3時間でお申込いただいた場合、時間の分割も承ります(今日は1時間のみ、その内容を踏まえて明日2時間…など)。まずはご相談下さい
  • オンライン面接対策のご予約は申込日より1週間先の日程より調整可能です(急を要する場合はご相談ください)。
  • Windowsパソコンをご用意ください

オンライン面接対策お問い合せ

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電話番号 (任意)
お問い合せ内容 (必須) ご質問やご要望などをご記入下さい。セールスのための書き込みはご遠慮ください
 

 

オンライン面接対策ご受講のご案内

お申込みとお支払い

お支払は銀行振込もしくはクレジットカードです。

  • 銀行振込の場合は、三菱UFJ銀行に5営業日以内にお振込みください(振込手数料はご本人様負担となります)。口座情報は、当方からお送りするメールに記載させていただきます。

キャンセルポリシー 何らかのご都合により参加が不可能となった場合、受講料の取り扱いは、以下のルールに則ります。

  • 予約したセッションの3営業日前(セッション当日含まず)までは、一切のキャンセル料は発生しないものとします。
  • 3営業日を過ぎても、無料振替制度は有効ですので、直前に都合が悪くなってしまった場合は別日程をご検討下さい。
受講にあたってのご注意
  • 講座での写真撮影、録音、録画、などはご遠慮下さい。
  • 講師は予告なく変更になる場合がございます。
  • ワークショップ形式のため、当校に著しくそぐわない言動が認められた場合、ご受講をお断りすることがございます。講座の途中であってもそれ以降ご受講いただけない場合があります。

より詳しい受講規約はこちらに掲載しています。この規約をご承諾の上お申し込みください。

担当講師

木田 知廣 (KIDA, Tomohiro)

プレゼンテーション・カレッジ代表
米マサチューセッツ大学MBA講師
シンメトリー・ジャパン株式会社 代表

外資系コンサルティングファーム「タワーズワトソン」では、成果主義の人事制度導入に手腕を発揮し、従業員説明会への登壇は数知れず。この経験によりプレゼンテーションには絶対的な自信をもっていたが、MBAを取得するために留学したロンドンで、木っ端みじんにうち砕かれた。自身のスキルでは欧米人の圧倒的な存在感に太刀打ちできなかったのだ。

これをきっかけに、プレゼンの技を再獲得することを決意。MBAのクラスに出ながら、プレゼンテーションが上手な教授やクラスメートを研究する日々を送る。この過程で、プレゼン上手には実は共通する行動があることに気付き、これをMBA式プレゼンテーションとして体系化。ついには、欧米人にも負けないほどの説得力と存在感を手にする。

帰国後は、グロービス経営大学院の立ち上げプロジェクトをリーダーとして率い、この中でもそのプレゼンテーションスキルは絶賛を受けた。2006年、シンメトリー・ジャパンを設立し代表に就任。ビジネスパーソン向けの教育に乗り出す。2015年、プレゼンテーションの練習ができるセミナールームを完備したことにより、満を持してプレゼンテーション・カレッジを立ち上げ、そのプレゼンの技を余すことなく伝えている。

ビジネスの著書も多数持つが、中でも「ほんとうに使える論理思考の技術」は中国語に翻訳され、アジアにおいてもプレゼンスを高めている。

ライフモットーは、”Stay Hungry, Stay Foolish” (同名のブログを執筆中)

オンライン面接対策の進め方

まずはご連絡下さい
まずはお問い合せフォームからご連絡下さい。問い合わせ内容は必ずしも確定したものでなくてもけっこうです。「なんとなく、こんな問題がある」だけでも大丈夫です。
電話ヒヤリング
電話による簡単なヒヤリングで、私たちのオンライン面接対策講座がお役立ていただけるか確認します。もしくは、Zoomプレゼンセミナーにご参加いただければ問題を解決できる場合は、そちらをご案内させていただきます。
担当講師の決定
お客様のご要望にあわせて担当コンサルタントを決定します。コンサルタントは全てプレゼンテーション・カレッジの講師ですから、実績はもちろん、教え方にも定評があります。
日程を決めてオンライン面接対策指導を行います
事前に資料をお送りするので、予習してオンライン面接対策講座に臨んでいただけます

オンライン面接が伸びている背景

コロナウィルスだけでなかったオンライン面接が伸びる理由

企業側がオンライン面接を採り入れている最大の理由は、もちろんコロナウィルスによる対面での制限です。ただ、実はそれだけではなく、コスト面での優位性もオンライン面接の流れを後押ししています。

具体的には、新卒採用を対面での面接でやる場合、一人採用するためにかかるコストは50万円ほどだとか。これをオンライン化することで、30万円まで経費を切り詰めることができる可能性があります。

オンライン面接で会社としての判定基準ができる

一方、コスト面以外にもオンライン面接のメリットはあります。それが、判断基準のすりあわせ。新卒採用のように一時期にたくさんの人を面接する場合、面接官も複数の人が対応します。中には人事部だけでは手が足りなくて、現場の人に手伝ってもらうケースもあるでしょう。

そのようなとき、判断基準がバラバラになりがちです。ある面接官は甘くて内定をポンポン出してしまうのに、別の面接官は厳しい、となったら、「本来採用すべきでなかった人」を採用してしまうリスクとともに、「本来採用すべきだった人」を取り逃してしまうリスクもあります。

これを解消するのがオンライン面接です。なぜならば、「この人を採用すべきかすべきでないか」を迷ったら、録画を関係者全員で見ればいいからです。もちろんそこでの議論は分かれるでしょう。しかし、その繰り返しによって、組織としての人材の判定基準ができるのは大きなメリットです。

オンライン面接を支援するプラットフォーム

オンライン面接が進んだもう一つの背景は技術の進歩です。たとえば10年前、オンラインで面接をやろうと思っても、安定した通信環境を提供してくれるITシステムを探すことは難しいものでした。もちろん、お金をかければできます。しかし、面接のためだけにそこまで投資するのは難しいでしょう。

ところが、いまやZoomは当然として、Skype (スカイプ)、WebEx (ウェブエックス)、Teams (チームズ)など、様々なテレビ会議システムが安価に利用できます。極論すれば無料でも使えますし、かといって通信の安定性は折り紙付きです。

加えて、最近では採用活動そのものが「システム化」されつつあります。「オンライン採用プラットフォーム」と言いますが、どんな職種で応募があって、誰が応募していて、採用ステージのどの段階まで進んでいるのかをクラウド上で管理するのは当たり前。そのオンライン採用プラットフォームからワンクリックでオンライン面接を起動できるというのが今の時代なのです。

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