下記にひとつでもあてはまれば、セミナーへの参加をお勧めします
- 人事部門として人前で話す機会が多いが、緊張してアガってしまうのをなんとかしたい
- 採用やキャリアフェアなど社外向けのプレゼンで、それなりに話しているが聞き手の反応が弱い
- AIを使ってプレゼン資料を作成する「裏技」を知りたい
1時間の勉強会で本当にうまくなるの?(カーソルをのせると疑問への回答が表示されます)
こんにちは。シンメトリー・ジャパン代表の木田知廣です。
4月から新年度を迎え、人事の方は人前で話す機会が多くなります。そんなとき、アガらず落ち着いて話せる「テクニック」を知ると知らないとでは大違い。1時間の中でこれを徹底的にお話します。
そして、今や当たり前になったAI<人工知能>を使ったプレゼン資料作成。ところが、「AIだとありきたりのプレゼンになってしまう…」と悩んでいる方も多いもの。これを乗り越えるための「裏技」とでも言うべきAI活用法もお話します。
採用、説明会、役員への報告などプレゼンを控えている方は、ぜひおいでください。
シンメトリー・ジャパン代表
このプレゼン勉強会でお話する内容
緊張せずに落ち着いて話せるコツを学ぶ
緊張しないためにはどうしたらいいか?多くの人が悩むこのポイント、実はいくつか方法論があって、その中でも比較的簡単に実践できる前腕ストレッチ法やA-10アロマ法などを紹介します。
そしてもう一つ、忘れてならないのが「ボスザル」になること。
プレゼンの場を「仕切る」主導権を握ることができれば、その後は自分の話を落ち着いて進めることができるのです。
ストーリーテリングのPARLの法則
プレゼンというと、決まり切ったように「第1に、第2に、…」と話す人がいますが、これでは聞き手を惹きつける面白い話し方はできません。
大事なのは、ストーリー感。最初から聞き手の興味をひき付けて、「なるほど」と言わせるプレゼンテーションの構成です。
これを実現するための、「PARL (パール)の法則」が分かると、その場に応じたストーリーを自由自在に繰り広げることができるのです。
AIに「説得力あるプレゼン資料」を作らせる裏技
本当にAIで説得力あるプレゼン資料ができるの?と疑問に思う方もいるでしょう。でも、論より証拠。私が実際にAIに作らせたスライドをご覧ください。

ポイントは、過去のスライドや資料を読み込ませること。ただ、その時にもコツがあって…。これを実際の画面をご覧いただきながら解説します。
プレゼンテーション勉強会 開講スケジュール
| 日時 | 講師 | 会場 | 申込状況 |
|---|---|---|---|
| 26/03/25 (水) 12:00 – 13:00 |
木田 知廣 | オンライン(Zoomで配信) | お申込み |
| 26/03/25 (水) 17:00 – 18:00 |
木田 知廣 | オンライン(Zoomで配信) | お申込み |
開催要領
| 受講料 | 参加費不要 |
|---|---|
| セミナー時間 | 1時間 |
| 定員 | 20名 |
| 会場 | オンライン会議システムZoomで配信しています |
参加にあたってのご注意
- 勉強会での写真撮影、録音、録画、などはご遠慮下さい。
- 講師/講座内容は予告なく変更になる場合がございます
- カリキュラム内容・教材、配布資料等の無断転用/複製を禁じます。
- ワークショップ形式のため、当校に著しくそぐわない言動が認められた場合、参加をお断りすることがございます。講座の途中であってもそれ以降ご受講いただけない場合があります。
- 学習効果の観点から、受講者数が一定に達しない場合、あるいはやむを得ない事情がある場合、講座を閉講することがあります。講座の閉講は、開講日の 1 日前までに決定します。
プレゼンテーション勉強会講師
木田 知廣 (KIDA, Tomohiro)

シンメトリー・ジャパン代表
プレゼンテーション・カレッジ代表
米マサチューセッツ大学MBA講師
シンメトリー・ジャパン株式会社 代表
外資系コンサルティングファーム「タワーズワトソン」では、成果主義の人事制度導入に手腕を発揮し、従業員説明会への登壇は数知れず。この経験によりプレゼンテーションには絶対的な自信をもっていたが、MBAを取得するために留学したロンドンで、木っ端みじんにうち砕かれた。自身のスキルでは欧米人の圧倒的な存在感に太刀打ちできなかったのだ。
これをきっかけに、プレゼンの技を再獲得することを決意。MBAのクラスに出ながら、プレゼンテーションが上手な教授やクラスメートを研究する日々を送る。この過程で、プレゼン上手には実は共通する行動があることに気付き、これをMBA式プレゼンテーションとして体系化。ついには、欧米人にも負けないほどの説得力と存在感を手にする。
帰国後は、グロービス経営大学院の立ち上げプロジェクトをリーダーとして率い、この中でもそのプレゼンテーションスキルは絶賛を受けた。2006年、シンメトリー・ジャパンを設立し代表に就任。ビジネスパーソン向けの教育に乗り出す。2015年、プレゼンテーションの練習ができるセミナールームを完備したことにより、満を持してプレゼンテーション・カレッジを立ち上げ、そのプレゼンの技を余すことなく伝えている。
ビジネスの著書も多数持つが、中でも「ほんとうに使える論理思考の技術」は中国語に翻訳され、アジアにおいてもプレゼンスを高めている。
ライフモットーは、”Stay Hungry, Stay Foolish” (同名のブログを執筆中)
著書と執筆活動
聞き手を動かすプレゼンテーションのための、「心をつかみ人を動かす説明の技術」
プレゼンテーションをそれなりにはできるけど、今イチ印象が弱いという人が押さえておきたいのが本書です。
たとえば、「ストーリーテリング」と言いますが、それこそ物語を描くように聞き手の気持ちをぐいぐい惹きつけてエンディングまで持っていくPARLの法則、あるいは聞き手の好みのコミュニケーションスタイルを一瞬で見抜く方など、プレゼンテーションの際に使えるテクニックが盛り込まれています。

ロジカル・プレゼンテーションのための、「ほんとうに使える論理思考の技術」
人前で話す時、話があちこちに飛んでしまって結局何も伝わらないと言う人が押さえておきたいのが本書です。
情報をグルーピングして整理したうえで、それぞれのようその間に働く因果関係を見抜いてまとめれば、一見膨大な情報もすんなり頭にはいるもの。このためのピラミッド・ストラクチャという方法論は、ロジカル・プレゼンテーションを目指す人ならば必須です。

上記「ほんとうに使える論理思考の技術」は日本にとどまらず、アジアの人に大人気。中国大陸の簡体字と台湾の繁体字に翻訳され、現地でのプレゼンテーションスキルのアップに役だっています。


