プレゼン トレーニング・スタジオ

プレゼンセミナー

プレゼンテーションセミナー講師橋本先生

こんにちは。プレゼンテーション・カレッジの橋本です。

大事なプレゼンに備えてリハーサル…というのはよく聞く話ですが、じつはそれ「だけ」ではダメだとご存じでしょうか?

もちろんムダではありません。ただ、リハーサルでは悪いところばかりが目につくもの。それを直すのはもちろん大事ですが、「マイナス」を「ゼロ」にするだけでは十分ではありません。

本当に大事なのは、「ここさえ変えれば」というキモを見つけることです。

「レバレッジ・ポイント」と言いますが、どんな人のプレゼンでも、「この1ヶ所を変えるだけで全体ががらっと変わる」というポイントがあるのです。これを見つけるのがこのトレーニング・セッションの意義です。

ご自身のレバレッジ・ポイントを発見し、「ゼロ」を「プラス」にしてプレゼン上手になりたい方は、ぜひおいで下さい。

プレゼンテーション・カレッジ

まずは日程と空席状況をご確認下さい
講師養成セミナー日程

「レバレッジ・ポイント」って何?(カーソルをのせると疑問への回答が表示されます)

トレーニング・セッションの進め方

プレゼン 参加者お一人当たり2-3分程度のプレゼンをしていただきます。朝礼のスピーチの練習、お客様に向けたプレゼン準備など、題材はご自由です。ただし運営の都合上、パワーポイントなどの機材を使用するのはなしとします。
アドバイス 上記のプレゼンを振り返りながら、レバレッジ・ポイントを探していきます。普段の仕事のプレゼンテーションの状況をおうかがいすることもあります。ビデオ撮影の機材も整っていますので、ご希望の方はお申し出下さい。レバレッジ・ポイントを見つける際には、プレゼンテーション10大チェック項目に照らし合わせながら進めていきます。
再プレゼン レバレッジ・ポイントを改善するための再プレゼンに取り組んでいただきます。

※時間の都合で再プレゼンはできない場合がありますので、その場合はご容赦下さい。

復習 プレゼンを撮影した場合、動画を後ほどダウンロードできるようにしますので、ご自身でビフォー・アフターをご確認下さい。


プレゼン トレーニング・セッション 開講スケジュール

日時 講師 会場 申込状況
16/08/20 (土)
15:30 – 17:00
橋本 歌麻呂 新橋駅5分 満員御礼
16/09/03 (土)
18:30 – 20:00
橋本 歌麻呂 新橋駅5分 満員御礼

セミナー開催要領

受講料 3,600円 (税込)
セミナー時間 1.5時間
定員 6名
※最小催行人数は3名です。これを下回った場合、開催を取りやめる場合があります。

入金後にキャンセルできますか?


安心の満足度保証制度

プレゼンテーションセミナー 振替制度■振替制度
「申し込んだけれど、当日仕事で抜けられなくなってしまった!」忙しくされているビジネス・パーソンであれば、そんな場合もあるでしょう。そんなときは、同じ内容の別日程のクラスを無料でご受講いただくことができます(3ヶ月間有効)。


プレゼンテーションセミナー 返金制度■全額返金保証
講座をご受講したうえで、それでもご満足いただけない場合には、理由を問わずに受講料を全額返金させていただきます。(ただし、途中退席など講座をすべて聴いていない場合は、この制度が適用されません。また、この制度は受講する講座数にかかわらず、一人のお客様に1回のみ適用です)

プレゼン ・トレーニング・スタジオご受講のご案内

会場

新橋会場:シンメトリー・ジャパンセミナールーム

住所:東京都港区西新橋1-5-5 本田ビル2F
交通:新橋駅徒歩5分、虎ノ門駅徒歩4分、内幸町駅徒歩2分、霞ヶ関駅徒歩6分
シンメトリー・ジャパンセミナールーム 
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お申込みとお支払い お支払は銀行振込もしくはクレジットカードです。

  • 銀行振込の場合、申し込みフォームに必要事項を記載のうえご送信下さい。自動返信メール中に記載されている三菱UFJ銀行に5営業日以内にお振込みください(振込手数料はご本人様負担となります)。

キャンセルポリシー 何らかのご都合により参加が不可能となった場合、参加料金の取り扱いは、以下のルールに則ります。

  • 当該セミナーの開催3営業日前(開催日含まず)までは、一切のキャンセル料は発生しないものとします。
  • 3営業日を過ぎても、無料振替制度は有効ですので、直前に都合が悪くなってしまった場合は別日程をご検討下さい。

プレゼンをトータルにサポート

この講座の他にも、プレゼンテーションの悩みを解消する様々なサービスを行っています。ご都合がよいものを選んで、お申し込みください。

プレゼン通信アドバイス

遠隔地や時間がない中、個別のアドバイスが欲しい方のためのものです。インターネットなどでご提出いただいたプレゼン動画にコメントをつけてお返しします。

プレゼンテーション個別指導

重要なプレゼンや絶対に落とせない商談に向けて、徹底的に準備したい方のためのものです。講師がマンツーマンで指導します。

プレゼンテーション入門セミナー

基礎からプレゼンを学びたい方のためのものです。プレゼンが苦手な人は「我流」でこなしていることが多いので、まずは実践によって裏打ちされた「ルール」を身につけていただきます。

プレゼン トレーニング・スタジオ講師

橋本 歌麻呂 (HASHIMOTO, Utamaro)

プレゼンテーションセミナー講師橋本歌麻呂先生

プレゼンテーション・カレッジ講師

大阪大学経済学部卒業。一般事業会社で営業やシステム開発で実績をあげる。一方で、顧客のことを親身になって考えるほど「問題の根幹はシステムではなく業務プロセスそのものにあるのではないか」との問題意識が強くなり、2008年に外資系コンサルティングファーム、アクセンチュアに転進。

しかし、コンサルティングの現場では、「言っていることがわからない」や「話が回りくどい」などコミュニケーション面の弱さを指摘され、自身の能力不足を身をもって思い知らされる。挫折しそうになりながら現状の打開を模索する中で出会ったのが「図解化」スキルであった。

プレゼンテーションのスライド作りはもちろんのこと、この「図解化」スキルにより、頭を整理し自らの考えをわかりやすく伝えることが得意となる。

2012年、図解化の技術を核にしたプレゼンテーションを広めるべく独立する。顧客を巻き込んだ業務改善コンサルティングや、人材育成の研修を中心に活躍している。

著書と執筆活動

プレゼンテーションセミナー講師橋本歌麻呂先生ご著書 外資系コンサルの図解の技術

プレゼンテーションのスライド作りの新定番、「外資系コンサルタントの図解の技術」

書名にもなっている「図解」は、もちろん人に分かりやすく説明するための方法論ですが、実はそれだけではないというのが著者の橋本先生の主張です。図解には、「全体像が見える」、「重要な箇所がすぐにわかる」、「構成要素の関係が明らかになっている」、「不要なものが削られている」という、考えるツールとしての側面もあるのです。

このトレーニング・スタジオを企画したわけ

私たちの普段のプレゼンテーション・セミナーは、「誰もがやるべき」標準的なルールを身につけるためのものです。一方このトレーニング・スタジオは、それぞれの人のレバレッジ・ポイントを見つけるという点で、個別具体的なアドバイスをします。

セミナーで基礎を身につけてからこのトレーニング・スタジオで実践するのもアリ。まずはこのセッションをトライしてからセミナーで基礎を身につけるもアリです。

テニスやゴルフでもそうですが、よくアスリートが自分自身のフォームをビデオを見て研究することを聞いたことがあると思います。プレゼンも同様で、自分自身を見て改善箇所を研究することが効果的です。


プレゼン トレーニング・セッションで使用するチェック項目

項目 内容 アドバイスの
ポイント
1. 態度 話すのが得意でない、事前に準備していない、体調がよろしくない、得意分野の内容じゃないなどと言っていませんか?自己本位なエクスキューズをして、聞き手をシラけさせないようにしましょう。 プレゼン前に「気持ちを整える」方法論とともに、そもそもとしてプレゼンに臨む心構えをアドバイスさせていただきます。心構えが変われば、緊張せずに堂々と人前で話せるようになります。
2. 声質 ムスッとした顔で、ぼそぼそとした声で話していませんか?満面の笑顔で、両肩両腕を大きく広げ、大きな声で挨拶してから始めましょう。お腹に力を入れてしっかりした声を出しましょう。 声そのものは短期間で変わるものではないのですが、実は「立つ時の姿勢」で響き方は変わってきます。実例とともに、「正しい立ち方」をアドバイスします。
3. 安定感 手をぶらぶらしたり、身体を左右に揺すったり、体重を片足に乗せたりしていませんか?両手は、使わないときはホームポジションに収め、下半身はしっかり固定しましょう。 矛盾して聞こえるかも知れませんが、安定感が「ありすぎ」の場合には、それを崩すようにアドバイスさせていただく場合があります。動と静を使い分けて、大事なポイントを印象深く伝えるのがカギです。
4. アイコンタクト 聞き手と視線を合わせることを避けていませんか?視線を合わせてもチラ見で終わっていませんか?聞き手一人ひとりの目を3秒以上しっかり合わせ、目で語りかけましょう。 日本人は比較的アイコンタクトが苦手な人が多いのですが、そんな人には「命宮法」をお伝えしています。自分が緊張せずに相手を見れる、しかも相手の印象に残るというお得なノウハウです。
5. ボディランゲージ 両肩両腕が硬まっていませんか?手を使ったジェスチャーも、胸元で終わっていませんか?ヒジを目一杯伸ばし、身体周りの空間全体を大きく使い、両手で語りましょう。 「パワースフィア」と呼ばれる方法論で、落ち着いた・力づよい手の使い方をアドバイスさせていただきます。
6. 話の間 焦って息継ぎなしで話していませんか?聞き手がちゃんと理解しているかどうか表情を確認し、落ち着いて話しましょう。意味の区切りや重要ポイントの前後では、十分な間を取りましょう。 テレビの影響でしょうか、言葉がとぎれる「間」を怖がる人は多いのですが、実はこれを使いこなすとプレゼン上級者になれます。間の取り方はもちろんですが、その意味合いについてもアドバイスさせていただきます。
7. テンポ・強弱 小さな声で、単調な話し方になっていませんか?普段より1.5倍の速いテンポで話しましょう。話の内容に合わせ強弱・高低・アクセントをつけ、メリハリのある声をお腹からだしましょう。 「メリハリの四原則」と言っていますが、声の大小、ピッチ(高さ)、スピード、間についてトータルにアドバイスします。基本となるのは、300WPM (Word Per Minute: 分間語数)のベースペース。そのうえで、強弱の付け方のコツを伝授します。
8. 指示 聞き手に何を意識してほしいこと、考えてほしいことを明確に伝えられていますか?「こちらに注目」と一言かけたりするなど、言葉と身振りで聞き手の意識や視線をコントロールしましょう。 「マジシャンズ・メソッド」と呼ばれる、マジシャンも使う聞き手の意識をコントロールする方法論をアドバイスさせていただきます。これができるようになると、伝えたい内容がズバリと相手の頭の中に入っていきます。
9. 問いかけ 聞き手に対して、一方的に話して終わっていませんか?質問を投げかけたり、挙手を求めたりするなど、聞き手と双方向的に交流し、学びを促進しましょう。 これは正直なところ「応用編」ですので、ご興味があればアドバイスします(逆に、初心者の方にはお話しません)。というのは、一口に「問いかけ」と言っても良いものもあれば悪いものもあり、単に形だけまねても上手にプレゼンをすることは出来ないからです。
10. 全体像 いきなり、本題に入っていませんか?何の話をするのか事前に提示しましょう。2つ以上のことを話す場合は、ポイントがいくつあるかその数を明示しましょう。 この領域は話す中身(コンテンツ)に関することだけに、短時間ではお話し切れない場合もあります。ただ、「まとまり感」がないプレゼンはたいていの場合失敗するので、サインポスティング(論点の数の明示)とともに、いかにして全体感を出すかをアドバイスさせていただきます。

まずは日程と空席状況をご確認下さい
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トレーニング・スタジオ参加者の声

プレゼントレーニング参加者の声

本日のプレゼントレーニング・スタジオにご満足いただけましたか?

自分のクセ、改善すべき点が分かった

プレゼントレーニング・スタジオに次回も参加したいと思われましたか?

自分のクセが分かったので、もっとレベルアップしたい

プレゼントレーニング参加者の声

本日のプレゼントレーニング・スタジオにご満足いただけましたか?

自分のクセや表情など知って、不思議恥ずかしい初めての貴重な体験をしました。

プレゼントレーニング・スタジオに次回も参加したいと思われましたか?

新しい課題を作って挑みたい(少し実践してから)

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