数十年前からセミナー集客の手段として定着しているのがメールマガジンです。
ですが、メールマガジンを配信すればセミナー集客できるとは限りません。
メールマガジンでセミナー集客できるかできないか、はメールの書き方によって劇的に変わってきます。

ただセミナーのお誘いをメール配信するような気持ちでメールマガジンを送っていても、セミナー集客効果は得られません。
であればどんなメールマガジンを送れば、セミナーに興味を持ってもらえるのか。
セミナー集客に効果的なメールマガジンを配信するための3つのポイントをご紹介します。

件名で内容がわかるメールマガジンはセミナー集客につながる

ガラケー時代とは違い、スマートフォンでメールを受信するのが当たり前になった現代では、受信ボックスに一覧されるメールの件名の役割が重要です。
忙しいビジネスマンにメールを開いてもらうためには、件名を見ただけで「内容」や「重要度」「メリット」がわかり、開きたいと思ってもらう必要があります。

つまり、「重要度」や「緊急度」よりも読み手にとっての「メリット」が感じられる件名を考えると、セミナー集客に効果的なメールマガジンを届けられます。

30秒以内で全体像がつかめるメールマガジンでセミナー集客を

忙しいビジネスマンがせっかくメールを開いたとしても、ダラダラと文面が続いているようではすぐにメールは閉じられてしまいます。

メールを開いた時に30秒以内でサクッと全体像がつかめるメールマガジンを目指しましょう。
文章が長くなるほど「ヘッダ」「リード文」「目次」「本文」「フッタ」を分けて各セクションの内容を適切に分けて見やすくしなければいけません。
「リード文」ではメールマガジンの内容がある程度わかるような文章を、「目次」では本文の全体の流れがわかるような目次を、「本文」では見出しを効果的に入れて必要な情報だけを綴りましょう。
このように各セクションの役割を把握した上で文章を配置すると、拾い読みをしてもサクッと理解できるメールマガジンになります。

友人に送るような単純にだらだらと内容が綴られているだけのお手紙形式のメールマガジンでは、残念ながらセミナー集客は見込めません。

特典や限定などを取り入れてセミナー集客度をアップ!

メールマガジンの件名だけではなく、本文にも特典や限定などの「メリット」をうまく取り入れましょう。

例えば、

・メールマガジンからセミナー申し込みをするとプレゼントがある
・3日以内にセミナー申し込みをすると早期割引で受講料が○%オフ
・満席まで残り○席!

のような特典や限定などの「メリット」が書かれていると「今しかない!」と飛びつきたくなるもの。
それを一目で理解できるように見出しを効果的に使ってわかりやすく書くことで、うまくセミナー集客につなげられます。

わかりやすくキャッチーに読み手の心を掴む書き方と内容でセミナー集客のためのメールマガジンという手段を最大限に有効活用していきましょう。

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